読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-150
百万円(売上高の増減額)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2026年6月期・通期前回予想の公表 2025年8月14日売上高2,403→2,252百万円
-6.3%
営業利益92→69百万円
-24.6%
経常利益55→33百万円
-39.1%
親会社株主に帰属する当期純利益54→70百万円
+30.4%
1株当たり当期純利益21.57→27.84円銭
+29.1%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
決済端末販売は当初計画を183百万円上回ったが、受託開発は顧客の投資計画の見直し等により274百万円未達、サブスクサービスは導入時期の後ろ倒しにより17百万円未達、既存ユーザーの一部サービス見直しにより42百万円未達となった。原価低減・販管費削減を図ったものの、売上高未達の影響を吸収できなかった。繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、法人税等調整額(益)△38百万円を計上した。
前期実績2025年6月期:売上高1,844百万円、営業利益△80百万円、経常利益△115百万円、当期純利益△146百万円、1株当たり当期純利益△58.39円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 2,403百万円 → 2,252百万円(-6.3%) |
| 営業利益 | 92百万円 → 69百万円(-24.6%) |
| 経常利益 | 55百万円 → 33百万円(-39.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 54百万円 → 70百万円(+30.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 21.57円銭 → 27.84円銭 |
| 対象決算期 | 2026年6月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2025年8月14日 |
| 前期実績 | 2025年6月期:売上高1,844百万円、営業利益△80百万円、経常利益△115百万円、当期純利益△146百万円、1株当たり当期純利益△58.39円 |
| 修正の理由 | 決済端末販売は当初計画を183百万円上回ったが、受託開発は顧客の投資計画の見直し等により274百万円未達、サブスクサービスは導入時期の後ろ倒しにより17百万円未達、既存ユーザーの一部サービス見直しにより42百万円未達となった。原価低減・販管費削減を図ったものの、売上高未達の影響を吸収できなかった。繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、法人税等調整額(益)△38百万円を計上した。 |
この書類が述べていない項目(3件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正連結・個別の別
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。決済端末販売は当初計画を183百万円上回った一方、受託開発では顧客の投資計画の見直しなどにより一部案件の受注・売上計上が後ろ倒しとなり274百万円未達となりました。サブスクサービスの導入時期の後ろ倒しで17百万円、既存ユーザーによる一部サービスの見直しで42百万円未達となり、原価低減・販管費削減でも売上高未達の影響を吸収できませんでした。また、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、法人税等調整額(益)△38百万円を計上しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。