読む価値
60注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
149
百万円(営業利益の前期比増加額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年6月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,252百万円+22.1%
営業利益69百万円
経常利益33百万円
純利益70百万円
営業利益率3.1%(前年同期比の増減ポイントは非開示)
通期業績予想
対象決算期2027年6月期
売上高
2,751百万円
営業利益
109百万円
経常利益
69百万円
当期純利益
67百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・営業利益は未達、当期純利益は予想超過増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 端末販売の増加影響売上高増加
- 固定費を中心とした費用削減影響利益改善
- 受託開発売上の未達影響ペイメントインテグレーション事業売上の予想未達
- 一部サービスの見直し等影響ペイメントサービス事業売上の予想未達
- 法人税等調整額(益)38百万円影響当期純利益の予想超過
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
端末販売好調のトレンド継続、ペイメントサービス事業は前期と同水準、固定費を中心としたコスト低減を継続(数値前提は非開示)新しい施策
- チャージポイントゲートウェイ(CPGW)事業の引き継ぎ
- Android OS搭載の決済端末の展開(2メーカー4機種)
- 決済端末へのPOS機能搭載・販売開始
- 決済端末サブスクリプションサービス『サクラ』の展開
- 国際ブランド決済ネットワーク接続サービスの提案
- 対面決済における包括代理加盟店契約の締結と決済手数料売上の準備
- 非対面決済(CNP)へのサービス拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 対象市場(大・中規模)11,900社
- 対象市場(小規模)185,000社
- 決済端末のラインナップ4機種2メーカー
セグメント別実績
- ペイメントインテグレーション事業売上高1,220百万円売上高前年同期比_pct69.2営業利益82百万円営業利益前年同期比前期▲60百万円から143百万円増
- ペイメントサービス事業売上高1,031百万円売上高前年同期比_pct-8.1営業利益25百万円営業利益前年同期比_pct-38.9
市場規模・シェア
大・中規模約11,900社、小規模約185,000社。シェアは非開示従業員数
人数113名
基準日2026年6月30日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年6月期 通期 |
| 売上高 | 2,252百万円(前年比 +22.1%) |
| 営業利益 | 69百万円 |
| 経常利益 | 33百万円 |
| 純利益 | 70百万円 |
| 営業利益率 | 3.1%(前年同期比の増減ポイントは非開示) |
| 通期業績予想 | 対象決算期 2027年6月期 / 売上高 2,751百万円 / 営業利益 109百万円 / 経常利益 69百万円 / 当期純利益 67百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高・営業利益は未達、当期純利益は予想超過 |
| セグメント別実績 | セグメント ペイメントインテグレーション事業 / 売上高 1,220百万円 / 売上高前年同期比_pct 69.2 / 営業利益 82百万円 / 営業利益前年同期比 前期▲60百万円から143百万円増、セグメント ペイメントサービス事業 / 売上高 1,031百万円 / 売上高前年同期比_pct -8.1 / 営業利益 25百万円 / 営業利益前年同期比_pct -38.9 |
| 増減要因の内訳 | 要因 端末販売の増加 / 影響 売上高増加、要因 固定費を中心とした費用削減 / 影響 利益改善、要因 受託開発売上の未達 / 影響 ペイメントインテグレーション事業売上の予想未達、要因 一部サービスの見直し等 / 影響 ペイメントサービス事業売上の予想未達、法人税等調整額(益) 38百万円 |
| 主要KPI | 指標名 対象市場(大・中規模) / 値 11,900社 / 前年同期比 非開示、指標名 対象市場(小規模) / 値 185,000社 / 前年同期比 非開示、指標名 決済端末のラインナップ / 値 4機種(2メーカー) / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 113名 / 基準日 2026年6月30日 |
| 業績見通しの前提 | 端末販売好調のトレンド継続、ペイメントサービス事業は前期と同水準、固定費を中心としたコスト低減を継続(数値前提は非開示) |
| 市場規模・シェア | 大・中規模約11,900社、小規模約185,000社。シェアは非開示 |
| 新しい施策 | チャージポイントゲートウェイ(CPGW)事業の引き継ぎ、Android OS搭載の決済端末の展開(2メーカー4機種)、決済端末へのPOS機能搭載・販売開始、決済端末サブスクリプションサービス『サクラ』の展開、国際ブランド決済ネットワーク接続サービスの提案、対面決済における包括代理加盟店契約の締結と決済手数料売上の準備、非対面決済(CNP)へのサービス拡大 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。端末販売が大きく増加したことで売上高が伸長した。固定費を中心に費用削減を行ったことで黒字化した。会社予想比では、受託開発売上の未達や一部サービスの見直し等により売上高が未達となり、売上の未達を吸収しきれなかった。一方、当期純利益は法人税等調整額(益)38百万円の計上により予想を上回った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。