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2025年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.9%減となり、営業・経常・最終損益が黒字から赤字に転じた。あわせて、2025年6月期の通期業績予想を修正した。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-141.045
百万円(営業損益)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年7月1日〜2025年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高1,279百万円前年比 -4.9%進捗 69.8%
営業利益-141百万円
経常利益-161百万円
純利益(親会社株主帰属)-167百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△66.74
期末の財政状態
総資産1,481百万円
うち純資産 248 百万円自己資本比率 16.8%前期末比 -6.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
ペイメントインテグレーション事業402,14831.4%-34.9%
ペイメントサービス事業877,33668.6%+20.6%
セグメント別利益
ペイメントインテグレーション事業-113,862
ペイメントサービス事業23,633-59.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,832百万円(前年比 +5.3%)
営業利益-110百万円
経常利益-144百万円
純利益-151百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 1,832 / 営業利益 -110 / 経常利益 -144 / 純利益 -151
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
業績の増減要因

売上高は、前年に大型リプレース案件があった反動でハードウエアやライセンス等のフロー売上が減少した。利益面では、サブスクに伴う仕入原価の増加、商品評価損29,765千円、積極的な研究開発により営業損失となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失該当事項はありません
減価償却費24,277千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,507,760
期末自己株式数717
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年7月1日〜2025年3月31日
売上高1,279百万円(前年比 -4.9%)
営業利益-141百万円
経常利益-161百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-167百万円
1株当たり当期純利益△66.74
自己資本比率当期末 16.8% / 前期末 23.5%
総資産1,481百万円
純資産248百万円
通期業績予想売上高 1,832百万円(前年比 +5.3%) / 営業利益 -110百万円 / 経常利益 -144百万円 / 純利益 -151百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 1,832 / 営業利益 -110 / 経常利益 -144 / 純利益 -151
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
セグメント別売上高ペイメントインテグレーション事業 402,148千円(前年比 -34.9%) / ペイメントサービス事業 877,336千円(前年比 +20.6%)
セグメント別利益ペイメントインテグレーション事業 -113,862千円 / ペイメントサービス事業 23,633千円(前年比 -59.0%)
減価償却費24,277千円
減損損失該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,507,760
期末自己株式数717
業績の増減要因売上高は、前年に大型リプレース案件があった反動でハードウエアやライセンス等のフロー売上が減少した。利益面では、サブスクに伴う仕入原価の増加、商品評価損29,765千円、積極的な研究開発により営業損失となった。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

サブスクに伴う仕入原価の増加、商品評価損29,765千円の計上、積極的な研究開発の実施が利益悪化の理由として挙げられている。売上高については、前年に大型リプレース案件があった反動でハードウエアやライセンス等のフロー売上が減少したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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