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2025年6月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

中間期は、前年同期の営業黒字から営業損失に転じ、売上高も前年同期を下回った。サブスク関連の仕入原価増加と研究開発費の増加が利益を押し下げた。

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悪化
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規模
-154365
千円(営業利益の前年同期差)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年7月1日~2024年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高899百万円前年比 -6.2%進捗 47.1%
営業利益-72百万円
経常利益-87百万円
純利益(親会社株主帰属)-92百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△37.02円
期末の財政状態
総資産1,552百万円
うち純資産 322 百万円自己資本比率 20.8%前期末比 -2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-296,130
投資-99,660
財務-55,326
純増減-451,116

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高248,728千円
セグメント別売上高ペイメントインテグレーション事業 268,476千円(前年比 -43.0%)、ペイメントサービス事業 631,263千円(前年比 +29.2%)
セグメント別利益ペイメントインテグレーション事業 -59,561千円、ペイメントサービス事業 23,808千円(前年比 -40.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,907百万円(前年比 +9.6%)
営業利益61百万円(前年比 +5.9%)
経常利益36百万円(前年比 -19.5%)
純利益34百万円(前年比 -52.4%)
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因

前年同期にあったリプレース大型案件の反動によるハードウエアやライセンス等のフロー売上の減少、サブスクに伴う仕入原価の増加、積極的な研究開発の実施。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
減価償却費15,497千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数2,506,160
期末自己株式数717
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年7月1日~2024年12月31日
売上高899百万円(前年比 -6.2%)
営業利益-72百万円
経常利益-87百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-92百万円
1株当たり当期純利益△37.02円
自己資本比率当期末 20.8 / 前期末 23.5
総資産1,552百万円
純資産322百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-296,130千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-99,660千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-55,326千円
現金及び現金同等物期末残高248,728千円
通期業績予想売上高 1,907百万円(前年比 +9.6%) / 営業利益 61百万円(前年比 +5.9%) / 経常利益 36百万円(前年比 -19.5%) / 純利益 34百万円(前年比 -52.4%)
年間配当予想0.00円 → 0.00円
セグメント別売上高ペイメントインテグレーション事業 268,476千円(前年比 -43.0%)、ペイメントサービス事業 631,263千円(前年比 +29.2%)
セグメント別利益ペイメントインテグレーション事業 -59,561千円、ペイメントサービス事業 23,808千円(前年比 -40.0%)
減価償却費15,497千円
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数2,506,160
期末自己株式数717
業績の増減要因前年同期にあったリプレース大型案件の反動によるハードウエアやライセンス等のフロー売上の減少、サブスクに伴う仕入原価の増加、積極的な研究開発の実施。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、前年同期にあったリプレース大型案件の反動でハードウエアやライセンス等のフロー売上が減少した。利益面では、サブスクに伴う仕入原価の増加と積極的な研究開発の実施が減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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