Komori
決算説明資料4073ジィ・シィ企画情報通信・サービスその他

2025年6月期第1四半期決算説明資料

第1四半期は売上高が前年同期比3.6%増の536百万円となった一方、サブスク販売に伴う仕入原価の増加と研究開発投資により、営業損失5百万円となった。事業別では、ペイメントサービスが伸びたが、ペイメントインテグレーションは減収となった。

読む価値
36軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5
百万円(営業損失)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年6月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高536百万円+3.6%
営業利益-5百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。1Q進捗率 28.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画どおりに進捗
新しい施策
  • Vポイント決済ASPサービスを地方百貨店に提供予定
  • Newland Payment Technology新機種端末を利用したサブスク提案を開始
  • 対面決済における包括代理加盟店契約を各決済事業者と締結し、佐倉市立美術館内ミュージアムショップで試験稼働を開始
セグメント別実績
  • ペイメントインテグレーション事業
    売上高-119百万円(前年比 -43.9%)
  • ペイメントサービス事業
    売上高138百万円(前年比 +56.3%)
    利益増益(数値は非開示)
  • その他事業
    利益開発投資を推進
市場規模・シェア
  • 大・中規模11,900社
  • 小規模185,000社
従業員数
114名
時点2024年9月30日現在
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年6月期 第1四半期
売上高536百万円(前年比 +3.6%)
営業利益-5百万円
通期予想に対する進捗率1Q進捗率 28.1%
計画に対する自己評価計画どおりに進捗
セグメント別実績セグメント ペイメントインテグレーション事業 / 売上高 -119百万円(前年比 -43.9%) / 利益 非開示、セグメント ペイメントサービス事業 / 売上高 138百万円(前年比 +56.3%) / 利益 増益(数値は非開示)、セグメント その他事業 / 売上高 非開示 / 利益 開発投資を推進
従業員数114名
市場規模・シェア11,900社、185,000社
新しい施策Vポイント決済ASPサービスを地方百貨店に提供予定、Newland Payment Technology新機種端末を利用したサブスク提案を開始、対面決済における包括代理加盟店契約を各決済事業者と締結し、佐倉市立美術館内ミュージアムショップで試験稼働を開始
この書類が述べていない項目(21件)
経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想増減要因の内訳主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

サブスク販売に伴う仕入原価が増加したこと、積極的な研究開発を行ったこと。ペイメントインテグレーション事業は前年同期に大型のリプレイス案件があった反動で減収減益となり、ペイメントサービス事業は既存ユーザーのサブスクサービス開始により増収増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年6月期第1四半期決算説明資料|ジィ・シィ企画(4073)の適時開示 | Komori