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2025年6月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期は売上高が前年同期比3.6%増となった一方、営業損益は49百万円の黒字から5百万円の赤字に、四半期純損益も53百万円の黒字から9百万円の赤字に転じました。増収でしたが、収益性は大きく悪化しています。

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この期間の実績

第1四半期2024年7月1日〜2024年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高536百万円前年比 +3.6%進捗 28.1%
営業利益-5百万円
経常利益-13百万円
純利益(親会社株主帰属)-9百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△3.74円
期末の財政状態
総資産1,675百万円
うち純資産 404 百万円自己資本比率 24.2%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ペイメントインテグレーション事業 152,658千円(前年比 -43.9%)、ペイメントサービス事業 383,387千円(前年比 +56.3%)、その他事業 -
セグメント別利益ペイメントインテグレーション事業 -13,039千円、ペイメントサービス事業 30,737千円(前年比 +35.4%)、その他事業 -23,116千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,907百万円(前年比 +9.6%)
営業利益61百万円(前年比 +5.9%)
経常利益36百万円(前年比 -19.5%)
純利益34百万円(前年比 -52.4%)
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因

積極的な研究開発により営業損失を計上。ペイメントインテグレーション事業は前年同期のリプレース大型案件の反動でフロー売上が減少し、ペイメントサービス事業は料金見直しと「サクラ」の大型契約により増収増益。その他事業は売上計上に至らず、NUCADOCO事業を廃止。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
減価償却費7,322千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,506,160株
期末自己株式数717株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年7月1日〜2024年9月30日
売上高536百万円(前年比 +3.6%)
営業利益-5百万円
経常利益-13百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-9百万円
1株当たり当期純利益△3.74円
自己資本比率当期末 24.2% / 前期末 23.5%
総資産1,675百万円
純資産404百万円
通期業績予想売上高 1,907百万円(前年比 +9.6%) / 営業利益 61百万円(前年比 +5.9%) / 経常利益 36百万円(前年比 -19.5%) / 純利益 34百万円(前年比 -52.4%)
年間配当予想0.00円 → 0.00円
セグメント別売上高ペイメントインテグレーション事業 152,658千円(前年比 -43.9%)、ペイメントサービス事業 383,387千円(前年比 +56.3%)、その他事業 -
セグメント別利益ペイメントインテグレーション事業 -13,039千円、ペイメントサービス事業 30,737千円(前年比 +35.4%)、その他事業 -23,116千円
減価償却費7,322千円
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,506,160株
期末自己株式数717株
業績の増減要因積極的な研究開発により営業損失を計上。ペイメントインテグレーション事業は前年同期のリプレース大型案件の反動でフロー売上が減少し、ペイメントサービス事業は料金見直しと「サクラ」の大型契約により増収増益。その他事業は売上計上に至らず、NUCADOCO事業を廃止。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

積極的な研究開発を行ったことにより営業損失となったと説明しています。ペイメントインテグレーション事業では前年同期にあったリプレース大型案件の反動でハードウエアやライセンス等のフロー売上が減少し、ペイメントサービス事業では料金見直しとサブスクリプションサービス「サクラ」の大型契約により売上・利益が増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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