Komori
経営計画4073ジィ・シィ企画情報通信・サービスその他

事業計画及び成長可能性に関する事項

2025年6月期以降の事業計画を見直し、決済端末サブスク販売などの売上計画を修正するとともに、研究開発・製品開発や人材採用への投資方針を変更した。また、ヘルスケアサービス「NUCADOCO」の事業廃止を決定した。

読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

一部見直し
中期経営計画計画期間 2025年6月期~2027年6月期
取締役会決議日 2024年8月14日 · 公表日 2024年8月14日
前の計画はどうなったか売上高 1,851 / 営業利益 41 / 経常利益 14 / 当期純利益 3 → 売上高 1,740 / 営業利益 58 / 経常利益 44 / 当期純利益 72(売上高 94.0% / 営業利益 141.4% / 経常利益 307.3% / 当期純利益 非開示)
重点施策
01成長戦略① マーケットターゲットの拡大
02成長戦略② 国際ブランド決済ネットワーク接続サービス
03成長戦略③ マルチ決済端末のサブスク型販売
04成長戦略④ 決済手数料売上
05製品開発・研究・設備 投資計画
06人材採用計画
計画の前提2025年6月期:キャッシュレスに関連する受託開発、マルチ決済端末の拡販、リプレイス需要の増加による売上増、2026年6月期:キャッシュレスに関連する受託開発、マルチ決済端末の拡販、リプレイス需要の増加による売上増、決済サービスの拡大、2027年6月期:キャッシュレスに関連する受託開発、マルチ決済端末の拡販、決済端末リプレース対象ユーザーの獲得拡大、2024年6月期の実績要因:受注までのリードタイムの長期化、マルチ決済端末サブスク販売の未達、既存ユーザーのASPサービス開始時期のずれ込み
非財務目標指標名 人員数(契約社員を含む) / 目標値 141 / 時期 非開示 / 直近実績 127
対象市場の規模市場規模 非開示 / 成長率・比率 キャッシュレス決済比率2025年40% / 出典 経済産業省HP『【参考】我が国のキャッシュレス決済額及び比率の推移』、一般社団法人キャッシュレス推進協議会『キャッシュレス・ロードマップ2022』
会社が挙げているリスク
決済端末の部品である半導体不足、為替の状況、資源価格の高騰による仕入価格の高騰等による製品調達への支障
景気の低迷又は悪化等による顧客のIT投資の減少
新たな技術やサービスへの対応遅延、新しいキャッシュレススキームへの参入不能による競争力低下
事業拡大に必要な優秀な人材の確保
大地震・風水害等の自然災害、コンピュータへの侵入、コンピュータウイルス、サイバー攻撃、人的な運用ミス、ツールの不具合等によるサービス提供への支障
決済情報等の重要データ流出による信頼性低下
見直し・取り下げの理由

2024年6月期は売上高が計画を下回ったものの計画を超える利益を計上しました。しかしながら現在の足元の引合状況及び各戦略の進捗状況から、2024年8月に公表した事業計画について、2025年6月期以降の計画の見直しを行いました。NUCADOCO事業は、同種のサービスが散見され、その都度機能アップを行う必要があるなど一定のコストが発生しており、当社内におけるリソースの最適化と事業の選択と集中を検討した結果、将来にわたり継続することは困難と判断しました。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称中期経営計画
計画期間2025年6月期~2027年6月期
計画に対する動き一部見直し
非財務目標指標名 人員数(契約社員を含む) / 目標値 141 / 時期 非開示 / 直近実績 127
計画の前提2025年6月期:キャッシュレスに関連する受託開発、マルチ決済端末の拡販、リプレイス需要の増加による売上増、2026年6月期:キャッシュレスに関連する受託開発、マルチ決済端末の拡販、リプレイス需要の増加による売上増、決済サービスの拡大、2027年6月期:キャッシュレスに関連する受託開発、マルチ決済端末の拡販、決済端末リプレース対象ユーザーの獲得拡大、2024年6月期の実績要因:受注までのリードタイムの長期化、マルチ決済端末サブスク販売の未達、既存ユーザーのASPサービス開始時期のずれ込み
重点施策成長戦略① マーケットターゲットの拡大、成長戦略② 国際ブランド決済ネットワーク接続サービス、成長戦略③ マルチ決済端末のサブスク型販売、成長戦略④ 決済手数料売上、製品開発・研究・設備 投資計画、人材採用計画
前計画の実績売上高 1,851 / 営業利益 41 / 経常利益 14 / 当期純利益 3 → 売上高 1,740 / 営業利益 58 / 経常利益 44 / 当期純利益 72(売上高 94.0% / 営業利益 141.4% / 経常利益 307.3% / 当期純利益 非開示)
見直し・取り下げの理由2024年6月期は売上高が計画を下回ったものの計画を超える利益を計上しました。しかしながら現在の足元の引合状況及び各戦略の進捗状況から、2024年8月に公表した事業計画について、2025年6月期以降の計画の見直しを行いました。NUCADOCO事業は、同種のサービスが散見され、その都度機能アップを行う必要があるなど一定のコストが発生しており、当社内におけるリソースの最適化と事業の選択と集中を検討した結果、将来にわたり継続することは困難と判断しました。
対象市場の規模市場規模 非開示 / 成長率・比率 キャッシュレス決済比率2025年40% / 出典 経済産業省HP『【参考】我が国のキャッシュレス決済額及び比率の推移』、一般社団法人キャッシュレス推進協議会『キャッシュレス・ロードマップ2022』
認識するリスク決済端末の部品である半導体不足、為替の状況、資源価格の高騰による仕入価格の高騰等による製品調達への支障、景気の低迷又は悪化等による顧客のIT投資の減少、新たな技術やサービスへの対応遅延、新しいキャッシュレススキームへの参入不能による競争力低下、事業拡大に必要な優秀な人材の確保、大地震・風水害等の自然災害、コンピュータへの侵入、コンピュータウイルス、サイバー攻撃、人的な運用ミス、ツールの不具合等によるサービス提供への支障、決済情報等の重要データ流出による信頼性低下
取締役会決議日2024年8月14日
公表日2024年8月14日
この書類が述べていない項目(13件)
売上高目標営業利益目標営業利益率目標当期純利益目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年6月期は売上高が計画を下回った一方で利益は計画を上回ったが、足元の引合状況と各戦略の進捗状況を踏まえ、2025年6月期以降の計画を見直した。NUCADOCO事業については、同種サービスの増加により機能向上のためのコストが発生しており、リソースの最適化と事業の選択と集中を検討した結果、継続は困難と判断した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
事業計画及び成長可能性に関する事項|ジィ・シィ企画(4073)の適時開示 | Komori