読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
69
百万円(当期純利益の増減額)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024 年6月期・通期前回予想の公表 2023 年8月 14 日売上高1,851→1,740百万円
-6.0%
営業利益41→58百万円
+41.4%
経常利益14→44百万円
+207.3%
親会社株主に帰属する当期純利益3→72百万円
+2,300.0%
1株当たり当期純利益1.28→29.07円銭
+2,171.1%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
受託開発の大型案件による受注・売上は計画を10百万円上回ったが、決済端末販売は45百万円未達、サブスクサービスは35百万円未達、既存ユーザーのASPサービス増額見込み38百万円はサービス開始時期のずれ込みにより未達となった。研究開発への投資を行う一方、費用の見直しと経費削減を実施したため営業利益・経常利益が計画を上回り、繰延税金資産の計上により当期純利益が増加した。
前期実績売上高 1,549百万円、営業利益 △273百万円、経常利益 △297百万円、当期純利益 △773百万円、1株当たり当期純利益 △310.40円(2023年6月期)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 1,851百万円 → 1,740百万円(-6.0%) |
| 営業利益 | 41百万円 → 58百万円(+41.4%) |
| 経常利益 | 14百万円 → 44百万円(+207.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3百万円 → 72百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 1.28円銭 → 29.07円銭 |
| 対象決算期 | 2024 年6月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023 年8月 14 日 |
| 前期実績 | 売上高 1,549百万円、営業利益 △273百万円、経常利益 △297百万円、当期純利益 △773百万円、1株当たり当期純利益 △310.40円(2023年6月期) |
| 修正の理由 | 受託開発の大型案件による受注・売上は計画を10百万円上回ったが、決済端末販売は45百万円未達、サブスクサービスは35百万円未達、既存ユーザーのASPサービス増額見込み38百万円はサービス開始時期のずれ込みにより未達となった。研究開発への投資を行う一方、費用の見直しと経費削減を実施したため営業利益・経常利益が計画を上回り、繰延税金資産の計上により当期純利益が増加した。 |
この書類が述べていない項目(3件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正連結・個別の別
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。受託開発の大型案件による受注・売上が計画を上回った一方、決済端末販売では受注までのリードタイム長期化、サブスクサービスの未達、ASPサービスの開始時期ずれ込みにより売上高が計画未達となった。利益面では、研究開発に積極投資する一方、売上減少予測に伴う費用見直しと経費削減を行ったことにより営業利益・経常利益が計画を上回った。また、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、法人税等調整額(益)29百万円を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。