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決算説明資料2023年6月期 通期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,549百万円-2.5%
営業利益-273百万円
経常利益-297百万円
純利益-773百万円
営業利益率2023年6月期は未開示、2024年6月期通期予想は2.2%。前年同期比の増減ポイントは非開示
通期業績予想
2024年6月期
売上高
1,851百万円
営業利益
41百万円
経常利益
14百万円
当期純利益
3百万円
営業利益率
2.2%
当期純利益率
0.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
情報システム開発売上は修正計画を上回り、アウトソーシングサービス売上はほぼ修正計画どおり、営業損失は修正業績予想から赤字幅が縮小増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
固定資産の減損損失
454百万円
法人税等調整額(損)
19百万円
2023年6月期売上高の前期比
-39百万円
2023年6月期営業利益の前期比
-217百万円
新しい施策
- 2024年6月期から単一セグメントを3セグメントへ変更
- 国際ブランド決済ネットワーク接続サービスの展開
- マルチ決済端末のサブスク型販売『サクラ』の提供・実証実験
- 決済手数料売上ビジネスの開始準備
- NUCADOCOのOEM機能実装、メタバースオフィス、鍼灸治療との実証実験
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
従業員数
113名
大・中規模事業者数
11,900社
小規模事業者数
185,000社
共同提案を行ったカード会社数
4社
さくらあったか食堂ネットワーク所属団体数
16団体
協力団体数
14団体
セグメント別実績
2023年6月期単一セグメントのため非開示
売上区分
情報システム開発売上
630百万円-5.4%
アウトソーシングサービス売上
919百万円-0.3%
2024年6月期予想
ペイメントインテグレーション事業
810百万円+28.6%
ペイメントサービス事業
1,039百万円+13.4%
その他事業
3百万円
市場規模・シェア
大・中規模事業者数
11,900社
小規模事業者数
185,000社
従業員数
113名
基準日2023年6月30日
採用計画技術系・営業系を中心に人材採用を強化
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年6月期 通期 |
| 売上高 | 1,549百万円(前年比 -2.5%) |
| 営業利益 | -273百万円 |
| 経常利益 | -297百万円 |
| 純利益 | -773百万円 |
| 営業利益率 | 2023年6月期は未開示、2024年6月期通期予想は2.2%。前年同期比の増減ポイントは非開示 |
| 通期業績予想 | 対象 2024年6月期 / 売上高 1,851百万円 / 営業利益 41百万円 / 経常利益 14百万円 / 当期純利益 3百万円 / 営業利益率 2.2% / 当期純利益率 0.2% |
| 計画に対する自己評価 | 情報システム開発売上は修正計画を上回り、アウトソーシングサービス売上はほぼ修正計画どおり、営業損失は修正業績予想から赤字幅が縮小 |
| セグメント別実績 | 2023年6月期 単一セグメントのため非開示 / 売上区分 情報システム開発売上 630百万円(前年比 -5.4%) / アウトソーシングサービス売上 919百万円(前年比 -0.3%) / 2024年6月期予想 ペイメントインテグレーション事業 810百万円(前年比 +28.6%) / ペイメントサービス事業 1,039百万円(前年比 +13.4%) / その他事業 3百万円 |
| 増減要因の内訳 | 固定資産の減損損失 454百万円 / 法人税等調整額(損) 19百万円 / 2023年6月期売上高の前期比 -39百万円 / 2023年6月期営業利益の前期比 -217百万円 |
| 主要KPI | 従業員数 113名 / 大・中規模事業者数 11,900社 / 小規模事業者数 185,000社 / 共同提案を行ったカード会社数 4社 / さくらあったか食堂ネットワーク所属団体数 16団体 / 協力団体数 14団体 |
| 従業員数 | 113名 |
| 市場規模・シェア | 大・中規模事業者数 11,900社 / 小規模事業者数 185,000社 / シェア 非開示 |
| 新しい施策 | 2024年6月期から単一セグメントを3セグメントへ変更、国際ブランド決済ネットワーク接続サービスの展開、マルチ決済端末のサブスク型販売『サクラ』の提供・実証実験、決済手数料売上ビジネスの開始準備、NUCADOCOのOEM機能実装、メタバースオフィス、鍼灸治療との実証実験 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2023年6月期は、2020年のクレジットIC化に伴う反動減、決済端末売上の減少、新規サービス開始時期の遅延が売上減少要因となりました。また、固定資産の減損損失454百万円と繰延税金資産の取り崩しによる法人税等調整額19百万円を計上しました。2024年6月期の計画見直しは、過去2期の業績が計画から乖離したことを受け、戦略のスケジュールと費用を見直したためです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。