読む価値
52定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
179
百万円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年6月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,197百万円+17.6%
営業利益-140百万円
経常利益-146百万円
純利益-618百万円
通期業績予想
売上高
1,508百万円
営業利益
-352百万円
経常利益
-363百万円
当期純利益
-816百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高79.4%
情報システム開発売上86.1%
アウトソーシングサービス売上74.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期業績予想どおりに着地する見込み増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 情報システム開発売上の増加191百万円
- アウトソーシングサービス売上の減少-11百万円
- 3Qの固定資産減損損失19百万円
- 2Qの固定資産減損損失433百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
4Qに来期以降の売上確保に向けた研究開発等の積極投資を行う新しい施策
- カード会社4社との共同提案
- 国際ブランド決済ネットワーク接続サービス
- マルチ決済機能端末のサブスク販売
- 決済手数料売上サービス
- NUCADOCOのOEM機能実装
- メタバースオフィスでのPoC
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 受託開発売上前年同期比105.0%
- 端末ライセンス販売及び端末販売前年同期比367.5%
- アウトソーシングサービス売上前年同期比98.3%
- 大規模店の対象社数400社
- 中規模店の対象社数11,500社
- 小規模店の対象社数185,000社
- 拡大後のマーケット196,900社
セグメント別実績
- 情報システム開発売上売上高522百万円前年同期比157.6%
- アウトソーシングサービス売上売上高675百万円前年同期比98.3%
市場規模・シェア
- 大規模店対象社数400
- 中規模店対象社数11,500
- 小規模店対象社数185,000
- 拡大後のマーケット対象社数196,900
従業員数
人数111名
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年6月期 第3四半期 |
| 売上高 | 1,197百万円(前年比 +17.6%) |
| 営業利益 | -140百万円 |
| 経常利益 | -146百万円 |
| 純利益 | -618百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,508百万円 / 営業利益 -352百万円 / 経常利益 -363百万円 / 当期純利益 -816百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 79.4% / 情報システム開発売上 86.1% / アウトソーシングサービス売上 74.8% |
| 計画に対する自己評価 | 通期業績予想どおりに着地する見込み |
| セグメント別実績 | セグメント 情報システム開発売上 / 売上高 522百万円 / 前年同期比 157.6%、セグメント アウトソーシングサービス売上 / 売上高 675百万円 / 前年同期比 98.3% |
| 増減要因の内訳 | 要因 情報システム開発売上の増加 / 金額 191百万円、要因 アウトソーシングサービス売上の減少 / 金額 -11百万円、要因 3Qの固定資産減損損失 / 金額 19百万円、要因 2Qの固定資産減損損失 / 金額 433百万円 |
| 主要KPI | 指標名 受託開発売上 / 値 前年同期比105.0%、指標名 端末ライセンス販売及び端末販売 / 値 前年同期比367.5%、指標名 アウトソーシングサービス売上 / 値 前年同期比98.3%、指標名 大規模店の対象社数 / 値 400社、指標名 中規模店の対象社数 / 値 11,500社、指標名 小規模店の対象社数 / 値 185,000社、指標名 拡大後のマーケット / 値 196,900社 |
| 従業員数 | 人数 111名 |
| 業績見通しの前提 | 4Qに来期以降の売上確保に向けた研究開発等の積極投資を行う |
| 市場規模・シェア | 区分 大規模店 / 対象社数 400社、区分 中規模店 / 対象社数 11,500社、区分 小規模店 / 対象社数 185,000社、区分 拡大後のマーケット / 対象社数 196,900社 |
| 新しい施策 | カード会社4社との共同提案、国際ブランド決済ネットワーク接続サービス、マルチ決済機能端末のサブスク販売、決済手数料売上サービス、NUCADOCOのOEM機能実装、メタバースオフィスでのPoC |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。受託開発では一部案件の4Qへの期ずれがあったものの売上が増加し、機器販売では端末ライセンス販売・端末販売が伸長した。一方、アウトソーシングサービスは前事業年度後半に発生した一部顧客の切替が影響した。また、3Qに固定資産の減損損失19百万円、2Qに433百万円を特別損失として計上した。通期予想については、4Qに来期以降の売上確保に向けた研究開発等の積極投資を行うため、通期業績予想どおりに着地する見込みとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。