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2023年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期を上回り、営業損失と経常損失は縮小しました。一方、減損損失452,321千円を計上したため、四半期純損失は前年同期より大幅に拡大しました。

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この期間の実績

第3四半期2022年7月1日~2023年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高1,197百万円前年比 +17.6%進捗 79.4%
営業利益-140百万円
経常利益-146百万円
純利益(親会社株主帰属)-618百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△248.02円
期末の財政状態
総資産1,479百万円
うち純資産 495 百万円自己資本比率 33.5%前期末比 -41.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,508百万円(前年比 -5.1%)
営業利益-352百万円
経常利益-363百万円
純利益-816百万円
年間配当予想10円 → 0円(-100.0%)
業績の増減要因

情報システム開発売上高はライセンス販売・端末販売の増加と大型案件の受注により増加した。アウトソーシングサービス売上高は一部顧客の切替により減少した。新規ユーザー獲得の難航、IC化後の需要停滞、成長戦略サービスの開始時期先延ばしが計画未達要因となり、事業計画の見直しに伴い減損損失452,321千円を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象多額な資金の借入。2023年4月28日に株式会社千葉銀行から200,000千円を借り入れた。返済期日は2023年7月28日、無担保・無保証。
減損損失452,321千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 452,321千円、固定資産除却損 492千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,493,760株
期末自己株式数717株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年7月1日~2023年3月31日
売上高1,197百万円(前年比 +17.6%)
営業利益-140百万円
経常利益-146百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-618百万円
1株当たり当期純利益△248.02円
自己資本比率当期末 33.5 / 前期末 75.2
総資産1,479百万円
純資産495百万円
通期業績予想売上高 1,508百万円(前年比 -5.1%) / 営業利益 -352百万円 / 経常利益 -363百万円 / 純利益 -816百万円
年間配当予想10円 → 0円(-100.0%)
減損損失452,321千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 452,321千円、固定資産除却損 492千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象多額な資金の借入。2023年4月28日に株式会社千葉銀行から200,000千円を借り入れた。返済期日は2023年7月28日、無担保・無保証。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,493,760株
期末自己株式数717株
業績の増減要因情報システム開発売上高はライセンス販売・端末販売の増加と大型案件の受注により増加した。アウトソーシングサービス売上高は一部顧客の切替により減少した。新規ユーザー獲得の難航、IC化後の需要停滞、成長戦略サービスの開始時期先延ばしが計画未達要因となり、事業計画の見直しに伴い減損損失452,321千円を計上した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ライセンス販売・端末販売の増加と大型案件の受注により情報システム開発売上高が増加した一方、一部顧客の切替でアウトソーシングサービス売上高が減少しました。新規ユーザーの獲得難航、IC化後の需要停滞、国際ブランド決済ネットワーク接続サービス等の開始時期先延ばしも説明されています。また、業績動向を踏まえ事業計画を見直した結果、営業損失が発生する見込みとなり、減損損失を計上し、繰延税金資産を取り崩しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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