特別損失の計上及び繰延税金資産の取り崩し、通期業績予想の修正並びに配当予想の修正
株式会社ジィ・シィ企画(提出会社)
固定資産(有形固定資産及び無形固定資産、投資その他の資産の一部)、情報システム開発、既存ASPサービス、国際ブランド決済ネットワーク接続サービス、マルチ決済端末サブスク型販売、健康経営サポートアプリNUCADOCO
(2022年10月1日~2022年12月31日)
最近の業績動向及び業績推移、新規サービスの将来収益見込みの不確実性、システム要求の多様化やユーザーの経営状況等の変化によるIT投資方針の変更、クレジットIC化後のシステム導入・リプレイス需要の反動減、カード会社側の事情による新規サービス開始の遅延
固定資産の減損損失433百万円(特別損失)、法人税等調整額(損)19百万円
2023年6月期第2四半期会計期間(2022年10月1日~2022年12月31日)
通期個別業績予想を修正。今回修正予想は、売上高1,508百万円、営業損失352百万円、経常損失363百万円、当期純損失816百万円、1株当たり当期純利益△327.35円。期末配当予想は0.00円、年間配当予想は0.00円。
マルチ決済端末サブスク型販売は2023年2月14日より開始。リプレイス需要の反動減は来期より徐々に解消し需要が高まると見込む。営業アライアンス先の拡充と営業活動の強化、経営資源の配分見直しにより、売上高の伸長、営業黒字への転換、収益力の回復及び経営基盤の強化に努める。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失の計上及び繰延税金資産の取り崩し、通期業績予想の修正並びに配当予想の修正 |
| 発生日 | 2023年6月期第2四半期会計期間(2022年10月1日~2022年12月31日) |
| 対象となる主体 | 株式会社ジィ・シィ企画(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 固定資産(有形固定資産及び無形固定資産、投資その他の資産の一部)、情報システム開発、既存ASPサービス、国際ブランド決済ネットワーク接続サービス、マルチ決済端末サブスク型販売、健康経営サポートアプリNUCADOCO |
| 原因 | 最近の業績動向及び業績推移、新規サービスの将来収益見込みの不確実性、システム要求の多様化やユーザーの経営状況等の変化によるIT投資方針の変更、クレジットIC化後のシステム導入・リプレイス需要の反動減、カード会社側の事情による新規サービス開始の遅延 |
| 業績への影響額 | 固定資産の減損損失433百万円(特別損失)、法人税等調整額(損)19百万円 |
| 計上する会計期間 | 2023年6月期第2四半期会計期間(2022年10月1日~2022年12月31日) |
| 業績予想への影響 | 通期個別業績予想を修正。今回修正予想は、売上高1,508百万円、営業損失352百万円、経常損失363百万円、当期純損失816百万円、1株当たり当期純利益△327.35円。期末配当予想は0.00円、年間配当予想は0.00円。 |
| 今後の見通し | マルチ決済端末サブスク型販売は2023年2月14日より開始。リプレイス需要の反動減は来期より徐々に解消し需要が高まると見込む。営業アライアンス先の拡充と営業活動の強化、経営資源の配分見直しにより、売上高の伸長、営業黒字への転換、収益力の回復及び経営基盤の強化に努める。 |
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会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。減損については、最近の業績動向や新規サービスの将来収益見込みの不確実性を慎重に織り込んだため。業績予想の下方修正については、システム導入・リプレイス案件の長期化による売上の来期ずれ、新規ユーザー獲得の減少、カード会社側の事情による新規サービス開始の遅延が理由とされている。