読む価値
45定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
349
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年6月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高349百万円+4.9%
営業利益-91百万円
経常利益-91百万円
純利益-83百万円
当四半期3か月の実績売上高349百万円、営業損失91百万円、経常損失91百万円、当期純損失83百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。連結全体の1Q進捗率17.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期業績予想どおりに着地する見込み増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 情報システム開発売上(受託開発)の前年同期比増加+22百万円
- アウトソーシングサービス売上の前年同期比減少▲6百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
下期にまとまった売上が予定されている新しい施策
- 各カード会社とのアライアンス契約による小規模店市場への拡大
- 国際ブランド決済ネットワーク接続サービス
- マルチ決済機能端末のサブスク販売
- 決済手数料売上サービス
- NUCADOCOのヘルスケアサービス特許取得
セグメント別実績
- 情報システム開発売上売上高124百万円前年同期比122.1%
- アウトソーシングサービス売上売上高224百万円前年同期比97.3%
市場規模・シェア
大規模店約400社、中規模店約11,500社、小規模店185,000社、対象市場約196,900社従業員数
人数114名
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年6月期 第1四半期 |
| 売上高 | 349百万円(前年比 +4.9%) |
| 営業利益 | -91百万円 |
| 経常利益 | -91百万円 |
| 純利益 | -83百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高349百万円、営業損失91百万円、経常損失91百万円、当期純損失83百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 連結全体の1Q進捗率17.4% |
| 計画に対する自己評価 | 通期業績予想どおりに着地する見込み |
| セグメント別実績 | セグメント 情報システム開発売上 / 売上高 124百万円 / 前年同期比 122.1%、セグメント アウトソーシングサービス売上 / 売上高 224百万円 / 前年同期比 97.3% |
| 増減要因の内訳 | 要因 情報システム開発売上(受託開発)の前年同期比増加 / 金額 +22百万円、要因 アウトソーシングサービス売上の前年同期比減少 / 金額 ▲6百万円 |
| 従業員数 | 人数 114名 / 期中の増減・採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 下期にまとまった売上が予定されている |
| 市場規模・シェア | 大規模店約400社、中規模店約11,500社、小規模店185,000社、対象市場約196,900社 |
| 新しい施策 | 各カード会社とのアライアンス契約による小規模店市場への拡大、国際ブランド決済ネットワーク接続サービス、マルチ決済機能端末のサブスク販売、決済手数料売上サービス、NUCADOCOのヘルスケアサービス特許取得 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。受託開発では前期から納期ずれとなった案件の一部が売上計上された。機器販売では半導体不足が徐々に解消した一方、決済ASPサービスでは一部顧客の切替があったため、アウトソーシングサービス売上が前年同期比で減少した。通期予想については、例年どおり下期にまとまった売上が予定されているため、予想どおりに着地する見込みとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。