読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-489
百万円(売上高の前期差)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年6月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,588百万円-23.5%
営業利益-55百万円
経常利益-82百万円
純利益-91百万円
営業利益率
note2022年6月期通期は記載なし。4Q単独は27.7%。
当四半期3か月の実績
売上高
570百万円
営業利益
160百万円
経常利益
158百万円
純利益
143百万円
通期業績予想
2022年6月期修正業績予想
売上高
1,639百万円
営業利益
11百万円
経常利益
-20百万円
純利益
-30百万円
2023年6月期業績予想
売上高
2,001百万円
営業利益
29百万円
経常利益
14百万円
純利益
10百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高96.9%
情報システム開発売上91.2%
アウトソーシングサービス売上101.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
情報システム開発売上は未達。アウトソーシングサービス売上は修正業績予想を上回った。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 大型案件の一部納期ずれ-65百万円
- 半導体不足による決済端末仕入れ停滞
- 既存ユーザーのシステム投資時期見直しによる大型案件の受注・売上遅延
新しい施策
- ストック売上の成長強化
- 国際ブランド決済ネットワーク接続サービス
- マルチ決済端末のサブスク型販売
- 決済手数料ビジネスへの参入
- NUCADOCOの販売本格化・開発投資
- 営業アライアンス先の拡充
- 製品開発・研究開発への投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 従業員数113名
- 大規模店ターゲット数400社
- 中規模店ターゲット数11,500社
- 小規模店ターゲット数185,000社
- 対象市場規模196,900社
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
決済手数料率
販売側3.0%(サンプル数値)
仕入側2.8%(サンプル数値)
差額0.2%(サンプル数値)
取引例
購入額10,000円
収益20円
収益_unit円
セグメント別実績
情報システム開発売上
売上高
666百万円
前年同期比-43.5%
アウトソーシングサービス売上
売上高
922百万円
前年同期比+2.6%
市場規模・シェア
対象市場規模196,900社
従業員数
113名
採用計画開発・運用の技術系と営業系の採用を強化
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年6月期 通期 |
| 売上高 | 1,588百万円(前年比 -23.5%) |
| 営業利益 | -55百万円 |
| 経常利益 | -82百万円 |
| 純利益 | -91百万円 |
| 営業利益率 | value 非開示 / yoy_change_pt 非開示 / note 2022年6月期通期は記載なし。4Q単独は27.7%。 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 570百万円 / 営業利益 160百万円 / 経常利益 158百万円 / 純利益 143百万円 |
| 通期業績予想 | 2022年6月期修正業績予想 売上高 1,639百万円 / 営業利益 11百万円 / 経常利益 -20百万円 / 純利益 -30百万円 / 2023年6月期業績予想 売上高 2,001百万円 / 営業利益 29百万円 / 経常利益 14百万円 / 純利益 10百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 96.9% / 情報システム開発売上 91.2% / アウトソーシングサービス売上 101.5% / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 計画に対する自己評価 | 情報システム開発売上は未達。アウトソーシングサービス売上は修正業績予想を上回った。 |
| セグメント別実績 | 情報システム開発売上 売上高 666百万円 / yoy_pct -43.5 / アウトソーシングサービス売上 売上高 922百万円 / yoy_pct 2.6 |
| 増減要因の内訳 | 要因 大型案件の一部納期ずれ / 金額 -65百万円、要因 半導体不足による決済端末仕入れ停滞 / 金額 非開示、要因 既存ユーザーのシステム投資時期見直しによる大型案件の受注・売上遅延 / 金額 非開示 |
| 主要KPI | 従業員数 113名、大規模店ターゲット数 400社、中規模店ターゲット数 11,500社、小規模店ターゲット数 185,000社、対象市場規模 196,900社 |
| 単価と数量の指標 | 決済手数料率 販売側 3.0%(サンプル数値) / 仕入側 2.8%(サンプル数値) / 差額 0.2%(サンプル数値) / 取引例 購入額 10,000円 / 収益 20円 / 収益_unit 円 |
| 従業員数 | 113名 |
| 市場規模・シェア | 対象市場規模 196,900社 / シェア 非開示 |
| 新しい施策 | ストック売上の成長強化、国際ブランド決済ネットワーク接続サービス、マルチ決済端末のサブスク型販売、決済手数料ビジネスへの参入、NUCADOCOの販売本格化・開発投資、営業アライアンス先の拡充、製品開発・研究開発への投資 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、売上を見込んでいた大型案件の一部約65百万円の納期が翌期にずれたこと、半導体不足で決済端末の仕入れが滞り在庫の範囲内の販売にとどまったこと、既存ユーザーのシステム投資時期の見直しで大型案件の受注・売上が遅れたことを理由としている。また、将来のための研究開発には積極的に投資したとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。