読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-67
百万円(営業利益の増減額)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022 年6月期・通期前回予想の公表 2022 年2月 14 日付売上高1,639→1,588百万円
-3.1%
営業利益11→-55百万円
-600.0%
経常利益-20→-82百万円
-310.0%
親会社株主に帰属する当期純利益-30→-91百万円
-203.3%
1株当たり当期純利益-13.22→-39.18円銭
-196.4%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
受託開発の一部案件(65百万円)の納期が来期に延期されたこと、半導体不足により決済端末の納期が通常4ヶ月から9ヶ月以上となり在庫範囲内の販売にとどまったこと、情報システム開発売上の伸び悩みで決済ASPサービスや保守運用サービスの月額契約につながらなかったこと。販売費及び一般管理費では研究開発投資を行う一方、経費削減を実施した。
前期実績2021 年6月期:売上高2,078百万円、営業利益199百万円、経常利益191百万円、当期純利益126百万円、1株当たり当期純利益61.39円
配当予想の修正期末配当を1株当たり10円00銭と決定。直近の配当予想は未定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 1,639百万円 → 1,588百万円(-3.1%) |
| 営業利益 | 11百万円 → -55百万円 |
| 経常利益 | -20百万円 → -82百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -30百万円 → -91百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | -13.22円銭 → -39.18円銭 |
| 対象決算期 | 2022 年6月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022 年2月 14 日付 |
| 前期実績 | 2021 年6月期:売上高2,078百万円、営業利益199百万円、経常利益191百万円、当期純利益126百万円、1株当たり当期純利益61.39円 |
| 修正の理由 | 受託開発の一部案件(65百万円)の納期が来期に延期されたこと、半導体不足により決済端末の納期が通常4ヶ月から9ヶ月以上となり在庫範囲内の販売にとどまったこと、情報システム開発売上の伸び悩みで決済ASPサービスや保守運用サービスの月額契約につながらなかったこと。販売費及び一般管理費では研究開発投資を行う一方、経費削減を実施した。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当を1株当たり10円00銭と決定。直近の配当予想は未定。 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額連結・個別の別
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。受託開発案件の一部が来期に延期されたこと、半導体不足で決済端末の納期が長期化し在庫範囲内の販売にとどまったこと、情報システム開発売上の伸び悩みにより月額契約につながらなかったことが売上減少の理由として挙げられている。加えて、将来に向けた研究開発投資を行った一方、売上減少予測を受けて経費削減も実施した。配当については、当期純損失の計上と財務基盤の安定を理由としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。