読む価値
54定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-32.8
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2021年7月1日〜2022年3月31日非連結(個別)日本基準売上高1,018百万円前年比 -32.8%進捗 62.1%
営業利益-215百万円
経常利益-241百万円
純利益(親会社株主帰属)-235百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△102.35円
期末の財政状態
総資産1,344百万円
うち純資産 984 百万円自己資本比率 73.2%前期末比 +14.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,639百万円(前年比 -21.1%)
営業利益11百万円(前年比 -94.0%)
経常利益-20百万円
純利益-30百万円
年間配当予想16円 → 非開示
業績の増減要因
一部ユーザーのシステム投資時期の見直しに伴う受託開発案件・端末導入案件の受注低迷。アウトソーシングサービスは既存ユーザーへの新たな決済手段の提供により増収。売上原価及び販売費及び一般管理費の低減に努めたが、営業・経常・最終損益は赤字となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,436,960株
期末自己株式数640株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2021年7月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 1,018百万円(前年比 -32.8%) |
| 営業利益 | -215百万円 |
| 経常利益 | -241百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -235百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △102.35円 |
| 自己資本比率 | 当期末 73.2 / 前期末 58.5 |
| 総資産 | 1,344百万円 |
| 純資産 | 984百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,639百万円(前年比 -21.1%) / 営業利益 11百万円(前年比 -94.0%) / 経常利益 -20百万円 / 純利益 -30百万円 |
| 年間配当予想 | 16円 → 非開示 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 2,436,960株 |
| 期末自己株式数 | 640株 |
| 業績の増減要因 | 一部ユーザーのシステム投資時期の見直しに伴う受託開発案件・端末導入案件の受注低迷。アウトソーシングサービスは既存ユーザーへの新たな決済手段の提供により増収。売上原価及び販売費及び一般管理費の低減に努めたが、営業・経常・最終損益は赤字となった。 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。一部ユーザーでシステム投資時期の見直しが発生し、受託開発案件と端末導入案件の受注が伸び悩んだ。情報システム開発の受注低迷がアウトソーシングサービスにも影響した一方、既存ユーザーへの新たな決済手段の提供で同サービスの売上は増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。