読む価値
39定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
32.8
%減収書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年6月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,018百万円-32.8%
営業利益-215百万円
経常利益-241百万円
純利益-235百万円
通期業績予想
売上高
1,639百万円
情報システム開発売上
731百万円
アウトソーシング売上
908百万円
営業利益
11百万円
営業利益率
0.7%
経常利益
-20百万円
当期純利益
-30百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高62.1%
情報システム開発売上45.3%
アウトソーシング売上75.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期業績予想どおりに着地する見込み増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 情報システム開発売上の減少-510百万円
- アウトソーシング売上の増加13百万円
新しい施策
- 新モバイル型マルチ決済端末のアプリケーション開発
- 決済端末サブスクリプションサービスの準備
- ASPサービスのシステム・ネットワーク・サーバー機器の増強
- VisaNet接続システムの開発完了
- NUCADOCOの機能開発・メタバース連携準備
セグメント別実績
情報システム開発売上
331百万円-60.6%
アウトソーシング売上
687百万円+2.0%
受注高・受注残高
受注高
495百万円
内容大型案件
従業員数
人数112名
基準時点2022年3月末
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年6月期 第3四半期 |
| 売上高 | 1,018百万円(前年比 -32.8%) |
| 営業利益 | -215百万円 |
| 経常利益 | -241百万円 |
| 純利益 | -235百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,639百万円 / 情報システム開発売上 731百万円 / アウトソーシング売上 908百万円 / 営業利益 11百万円 / 営業利益率 0.7% / 経常利益 -20百万円 / 当期純利益 -30百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 62.1% / 情報システム開発売上 45.3% / アウトソーシング売上 75.6% / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 当期純利益 非開示 |
| 計画に対する自己評価 | 通期業績予想どおりに着地する見込み |
| セグメント別実績 | 情報システム開発売上 331百万円(前年比 -60.6%) / アウトソーシング売上 687百万円(前年比 +2.0%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 情報システム開発売上の減少 / 金額 -510百万円、要因 アウトソーシング売上の増加 / 金額 13百万円 |
| 従業員数 | 人数 112名 / 基準時点 2022年3月末 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 495百万円 |
| 新しい施策 | 新モバイル型マルチ決済端末のアプリケーション開発、決済端末サブスクリプションサービスの準備、ASPサービスのシステム・ネットワーク・サーバー機器の増強、VisaNet接続システムの開発完了、NUCADOCOの機能開発・メタバース連携準備 |
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。情報システム開発で大型案件のシステム投資時期の見直しによる期ずれが発生したこと、半導体不足により決済端末の納期遅れ・仕入れ停滞が発生したこと。売上減少を受けて経費削減を実施する一方、研究開発には積極投資した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。