読む価値
90重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-720
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022 年6月期・通期前回予想の公表 2021 年9月 28 日売上高2,360→1,639百万円
-30.5%
営業利益250→11百万円
-95.3%
経常利益225→-20百万円
-108.9%
親会社株主に帰属する当期純利益152→-30百万円
-119.7%
1株当たり当期純利益67.03→-13.59円銭
-120.3%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
既存ユーザーの大型開発案件がシステム投資時期の見直しにより延期となったこと、半導体不足による決済端末の納期大幅遅延、決済システムと決済端末をセットで導入する案件の一部延期により、情報システム開発売上高が減少する見込みとなった。また、開発案件の延期に伴い、アウトソーシングサービス売上高も減少する見込みとなった。
前期実績2021 年6月期:売上高2,078百万円、営業利益199百万円、経常利益191百万円、当期純利益126百万円、1株当たり当期純利益61.39円銭
連結・個別の別個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 2,360百万円 → 1,639百万円(-30.5%) |
| 営業利益 | 250百万円 → 11百万円(-95.3%) |
| 経常利益 | 225百万円 → -20百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 152百万円 → -30百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 67.03円銭 → -13.59円銭 |
| 対象決算期 | 2022 年6月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021 年9月 28 日 |
| 前期実績 | 2021 年6月期:売上高2,078百万円、営業利益199百万円、経常利益191百万円、当期純利益126百万円、1株当たり当期純利益61.39円銭 |
| 修正の理由 | 既存ユーザーの大型開発案件がシステム投資時期の見直しにより延期となったこと、半導体不足による決済端末の納期大幅遅延、決済システムと決済端末をセットで導入する案件の一部延期により、情報システム開発売上高が減少する見込みとなった。また、開発案件の延期に伴い、アウトソーシングサービス売上高も減少する見込みとなった。 |
| 連結・個別の別 | 個別(単体) |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。既存ユーザーの大型開発案件がシステム投資時期の見直しで延期されたこと、半導体不足による決済端末の納期遅延、決済システム・端末の導入案件の一部延期により、情報システム開発や機器販売の売上高が減少する見込みとなったためです。さらに、開発案件の延期に伴い、納品後に売上計上されるアウトソーシングサービスの売上高も減少する見込みとしています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。