内部留保を優先した成長投資と将来の配当検討
FY2021に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに132社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「今後は、業績や配当性向、将来的な成長戦略などを総合的に勘案して決定していく方針ですが、現時点において配当実施の可能性及びその実施時期については未定であります。」
配当未実施・実施時期未定の方針と、内部留保を人材、研究開発及び管理部門強化に充当する方針を再確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「今後は、業績や配当性向、将来的な成長戦略などを総合的に勘案して決定していく方針ですが、現時点において配当実施の可能性及びその実施時期については未定であります。内部留保資金につきましては、現在展開中の事業及び将来の成長に向け必要となる人材採用・育成、研究開発及び業容拡大に伴う管理部門の強化等に充当していく所存であります。」
配当時期未定の方針と、内部留保を人材、研究開発及び管理部門強化に充当する方針を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「今後は、業績や配当性向、将来的な成長戦略などを総合的に勘案して決定していく方針ですが、現時点において配当実施の可能性及びその実施時期については未定であります。内部留保資金につきましては、現在展開中の事業及び将来の成長に向け必要となる人材採用・育成、研究開発及び業容拡大に伴う管理部門の強化等に充当していく所存であります。」
配当時期未定の方針と、内部留保を人材、研究開発及び管理部門強化に充当する方針を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「今後は、業績や配当性向、将来的な成長戦略などを総合的に勘案して決定していく方針ですが、現時点において配当実施の可能性及びその実施時期については未定であります。」
配当未実施の状態、内部留保を人材採用・育成、研究開発、管理部門強化に充当する方針を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後は、業績や配当性向、将来的な成長戦略などを総合的に勘案して決定していく方針ですが、現時点において配当実施の可能性及びその実施時期については未定であります。」
内部留保を人材採用・育成、研究開発、広告宣伝、システム開発投資に優先活用し、配当時期は未定とする方針を再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「事業の拡大と財務基盤の強化のために内部留保の確保を優先してきたことにより過去に配当を実施したことはありませんが、株主に対する利益還元を重要な経営課題と認識しており、財政状態及び経営成績並びに経営全般を総合的に判断し、将来の事業展開や経営基盤の強化に係わる内部留保を確保しつつ、利益配当を検討していきたいと考えております。」
現時点で配当実施の可能性及び実施時期は未定。内部留保はライセンス、ソフトウェア、人員採用、広告宣伝などに活用する方針。