収益認識会計基準の適用によるライセンス売上の純額・一括計上
FY2022-Q1に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「売上高から売上原価であるライセンス使用料を差し引いた純額を売上高として計上し、かつ計上時期については、契約開始時に一括で計上する方式としております。」
収益認識会計基準適用後のライセンス売上について、純額表示及び契約開始時の一括計上を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「売上高から売上原価であるライセンス使用料を差し引いた純額を売上高として計上し、かつ計上時期については、契約開始時に一括で計上する方式としております。」
収益認識会計基準適用後のライセンス売上について、純額表示及び契約開始時の一括計上を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「売上高から売上原価であるライセンス使用料を差し引いた純額を売上高として計上し、かつ計上時期については、契約開始時に一括で計上する方式としております。」
収益認識会計基準適用後のライセンス売上について、純額表示及び契約開始時の一括計上を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「売上高から売上原価であるライセンス使用料を差し引いた純額を売上高として計上し、かつ計上時期については、契約開始時に一括で計上する方式としております。」
収益認識会計基準適用後のライセンス売上について、純額表示及び契約開始時の一括計上を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当該取引においては、従来の売上高及び売上原価を総額で計上する方式から、売上高から売上原価であるライセンス使用料を差し引いた純額を売上高として計上する方式に変更しております。計上時期についても、従来のライセンス契約期間に応じて分割計上する方式から、契約開始時に一括で計上する方式へ変更しております。」
収益認識会計基準の適用によるライセンス売上の純額表示・契約開始時一括計上を年度決算でも継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当該取引においては、従来の売上高及び売上原価を総額で計上する方式から、売上高から売上原価であるライセンス使用料を差し引いた純額を売上高として計上する方式に変更しております。計上時期についても、従来のライセンス契約期間に応じて分割計上する方式から、契約開始時に一括で計上する方式へ変更しております。」
収益認識会計基準の適用後も、ライセンス売上の純額表示と契約開始時の一括計上を継続している。第3四半期累計期間では売上高537,044千円減少、営業利益等18,376千円増加の影響を記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は363,876千円減少、売上原価は365,720千円減少、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ1,844千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は65,955千円増加しております。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準の会計処理を継続している。純額表示・契約開始時の一括計上という方法に変更はなく、第2四半期累計での影響額を更新している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「当該取引においては、従来の売上高及び売上原価を総額で計上する方式から、売上高から売上原価であるライセンス使用料を差し引いた純額を売上高として計上する方式に変更しております。計上時期についても、従来のライセンス契約期間に応じて分割計上する方式から、契約開始時に一括で計上する方式へ変更しております。」
2021年4月1日開始の第1四半期から収益認識会計基準等を適用し、主に他社仕入れを伴うソフトウェアライセンスとトレーニングの一部について、総額表示から純額表示へ、契約期間に応じた分割計上から契約開始時の一括計上へ変更した。適用により当四半期の売上高は188,482千円減少した。