BlueMeme(4069)・リスク再掲直近の発生事実(2026-09-30)では「顕在化」
調達資金の使途・投資成果に関するリスク
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-09-30。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
調達資金の使途変更・投資効果未達リスク157社が書いているテーマ・逆風157社・追い風0社
BlueMemeがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-30顕在化発生事実
「当社の連結子会社である BlueMeme1号投資事業有限責任組合が保有する投資有価証券の 1 銘柄について、直近の財政状態及び経営成績、事業計画の進捗状況等を踏まえ、同社株式の実質価額が著しく低下したものと判断いたしました。なお、備忘価額を除いた帳簿価額を減損処理し、投資有価証券評価損 29 百万円を特別損失に計上いたしました。」
投資先の実質価額が著しく低下し、投資有価証券評価損29百万円が計上されたことで、投資成果未達リスクが実際に発生している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「しかしながら、事業環境の急激な変化に応じ、現在予定する使途以外の目的に充当される可能性があります。また、予定通りの使途に資金を充当した場合にも、想定通りの成果を挙げられない可能性があります。」
調達資金の使途変更及び投資成果未達のリスクを再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、事業環境の急激な変化に応じ、現在予定する使途以外の目的に充当される可能性があります。また、予定通りの使途に資金を充当した場合にも、想定通りの成果を挙げられない可能性があります。」
調達資金の使途変更及び投資成果未達のリスクを再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「しかしながら、事業環境の急激な変化に応じ、現在予定する使途以外の目的に充当される可能性があります。また、予定通りの使途に資金を充当した場合にも、想定通りの成果を挙げられない可能性があります。」
調達資金の使途変更及び投資成果未達のリスクを再確認している。 - FY2022初出有価証券報告書
「しかしながら、事業環境の急激な変化に応じ、現在予定する使途以外の目的に充当される可能性があります。また、予定通りの使途に資金を充当した場合にも、想定通りの成果を挙げられない可能性があります。」
技術者人材、外注費、人件費、研究開発費等への運転資金充当を予定する一方、使途変更や投資成果未達の可能性をリスクとして記載している。