Komori
BlueMeme(4069)・事実年度業績・受注実績の更新

DX需要を背景とした売上・利益・受注残の拡大

FY2021に初出。18回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-09-30。直近の記載は2026-09-30。

18記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021 – FY20262021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
DXソリューション事業の業績成長5社が書いているテーマ・逆風1社・追い風4社

BlueMemeがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-30悪化決算説明資料

    「前期及び当期に受注した案件の消化がメインとなり、新規の大型案件の受注が弱含み 受注残高は対前年同期比66.5%で着地」

    売上高・営業利益は前期を上回った一方、新規大型案件の受注が弱含み、受注残高も前年同期比66.5%まで低下したことを示している。
  2. FY2026年度業績・受注実績の更新有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高は3,298,875千円(前年同期比39.5%増)、営業利益は47,423千円(前年同期比19.4%増)、経常利益は51,889千円(前年同期比78.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は24,626千円(前年同期は10,494千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益が前期を上回り、親会社株主に帰属する当期純利益が赤字から黒字へ転じた。受注高は5,077,791千円、受注残高は795,738千円である。
  3. FY2026-H1中間業績の回復・黒字化有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は1,700,488千円(前中間連結会計期間比56.2%増)、営業利益は111,052千円(前中間連結会計期間は58,384千円の営業損失)、経常利益は109,860千円(前中間連結会計期間は70,896千円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は66,902千円(前中間連結会計期間は67,415千円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。」

    売上高が前年中間期比56.2%増となり、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益が損失から利益へ転じた。
  4. FY2025年度業績悪化・受注残増加有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は2,349,515千円(前年同期比6.3%減)、営業利益は31,254千円(前年同期比87.6%減)、経常利益は20,633千円(前年同期比91.9%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は、17,143千円(前年同期は174,872千円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。」

    売上高、営業利益及び経常利益が前期比で減少し、親会社株主に帰属する当期純損失へ転じた。一方、受注高は2,724,090千円、受注残高は1,196,498千円となり、受注残高は前期比207.2%となった。
  5. FY2025-H1中間業績の悪化・更新有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は1,088,463千円(前中間連結会計期間比9.9%減)、営業損失は58,384千円(前中間連結会計期間は114,214千円の営業利益)、経常損失は70,896千円(前中間連結会計期間は116,379千円の経常利益)、親会社株主に帰属する中間純損失は67,415千円(前中間連結会計期間は58,283千円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。」

    中間期の売上高は前年同期比で減少し、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益は損失に転じている。
  6. FY2024年度業績・経営指標の更新有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は2,506,780千円(前期比9.5%増)、営業利益は253,037千円(前期比29.4%減)、経常利益は254,850千円(前期比28.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は174,872千円(前期比32.7%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。期中取引顧客数169社、従業員数135名、サービスパートナー技術者数84名も実績として開示している。
  7. FY2024-Q3四半期業績の更新有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,804,850千円(前年同四半期比10.2%増)、営業利益は149,560千円(前年同四半期比27.9%減)、経常利益は151,078千円(前年同四半期比27.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は79,911千円(前年同四半期比42.2%減)となりました。」

    売上高は前年同四半期比で増加した一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。
  8. FY2024-Q2四半期業績の更新有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,194,199千円(前年同四半期比10.4%増)、営業利益は99,745千円(前年同四半期比31.4%減)、経常利益は101,568千円(前年同四半期比30.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は48,007千円(前年同四半期比50.8%減)となりました。」

    売上高は前年同四半期比で増加した一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。
  9. FY2024-Q1四半期業績の更新有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は617,341千円(前年同四半期比22.8%増)、営業利益は80,821千円(前年同四半期比76.1%増)、経常利益は81,882千円(前年同四半期比79.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は47,684千円(前年同四半期比56.6%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益の第1四半期実績を更新している。前年同四半期比で各指標が増加している。
  10. FY2023年度業績・経営指標の更新有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は2,244,083千円(前期比16.3%増)、営業利益は309,869千円(前期比14.9%減)、経常利益は310,463千円(前期比11.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は230,341千円(前期比9.0%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は前期比で減少した。受注高は2,434,509千円、受注残高は627,146千円となった。
  11. FY2023-Q3四半期業績の更新有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,638,260千円(前年同四半期比16.3%増)、営業利益は207,448千円(前年同四半期比27.6%減)、経常利益は208,003千円(前年同四半期比23.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は138,285千円(前年同四半期比25.6%減)となりました。」

    売上高は前年同四半期比で増加した一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。
  12. FY2023-Q2四半期業績の更新有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,081,463千円(前年同四半期比21.6%増)、営業利益は145,437千円(前年同四半期比15.1%減)、経常利益は145,206千円(前年同四半期比7.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は97,498千円(前年同四半期比9.1%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比で減少した。
  13. FY2023-Q1四半期業績の更新有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は502,580千円(前年同四半期比17.8%増)、営業利益は45,903千円(前年同四半期比38.4%減)、経常利益は45,588千円(前年同四半期比26.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は30,454千円(前年同四半期比28.7%減)となりました。」

    売上高は前年同四半期比で増加した一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。
  14. FY2022年度業績・経営指標の更新有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度における売上高は1,929,747千円、営業利益は363,925千円、経常利益は348,649千円、親会社株主に帰属する当期純利益は253,222千円となりました。」

    年度の売上高・利益実績を更新している。収益認識会計基準適用前の売上高は2,663,317千円と説明され、期中取引顧客数165社、従業員数91名、サービスパートナー技術者数75名も示されている。
  15. FY2022-Q3四半期実績の更新有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,408,687千円、営業利益は286,339千円、経常利益は271,647千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は185,827千円となりました。」

    第3四半期累計期間の売上高・利益実績を追加している。収益認識会計基準が異なるため、前年同期比は記載していない。
  16. FY2022-Q2四半期実績の更新有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は889,662千円、営業利益は171,390千円、経常利益は156,804千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は107,283千円となりました。」

    第2四半期累計期間の売上高・利益実績を追加している。前年同四半期の連結財務諸表を作成していないため、前年同期比較は行っていない。
  17. FY2022-Q1四半期実績の追加有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は426,491千円、営業利益は74,505千円、経常利益は62,144千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は42,738千円となりました。」

    当四半期の売上高・利益実績を追加している。前年同四半期の連結財務諸表を作成していないため、前年同期比較は行っていない。
  18. FY2021初出有価証券報告書

    「売上高は2,101,710千円(前連結会計年度比16.8%増)、営業利益は175,229千円(前連結会計年度比448.8%増)、経常利益は174,393千円(前連結会計年度比465.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は130,236千円(前連結会計年度比1133.6%増)となりました。」

    受注高は2,578,232千円、受注残高は1,217,702千円。経営指標の実績として期中取引顧客数145社、従業員数62名、サービスパートナー技術者数71名を記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
BlueMemeの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-30の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
DX需要を背景とした売上・利益・受注残の拡大|BlueMeme(4069)の変遷 | Komori