システム障害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスク
FY2021に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに24社。
- FY2026対処有価証券報告書
「ネットワークインフラの再構築やエンドポイントセキュリティの実現をはじめとする技術的対策(アクセス権限管理、多要素認証等)に加え、委託先管理及び従業員教育を通じた情報セキュリティ体制の強化を推進してまいります。」
サイバー攻撃・情報漏洩・システム障害への対応として、ネットワーク再構築、エンドポイントセキュリティ、多要素認証、委託先管理及び教育を具体化している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「構築・提供するサーバーについては、安全性・信頼性の高いクラウドサービスの採用を原則としておりますが、当該サービスに対するアクセス数の急激な増加に伴う負荷の増加や外部からのサイバー攻撃、自然災害及び事故などによる予期しえないトラブルが発生し、大規模なシステム障害が起こるような場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
クラウドサービス、アクセス負荷、サイバー攻撃、自然災害及び事故によるシステム障害リスクを再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「構築・提供するサーバーについては、安全性・信頼性の高いクラウドサービスの採用を原則としておりますが、当該サービスに対するアクセス数の急激な増加に伴う負荷の増加や外部からのサイバー攻撃、自然災害及び事故などによる予期しえないトラブルが発生し、大規模なシステム障害が起こるような場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
クラウドサービス、アクセス負荷、サイバー攻撃、自然災害及び事故によるシステム障害リスクを再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「構築・提供するサーバーについては、安全性・信頼性の高いクラウドサービスの採用を原則としておりますが、当該サービスに対するアクセス数の急激な増加に伴う負荷の増加や外部からのサイバー攻撃、自然災害及び事故などによる予期しえないトラブルが発生し、大規模なシステム障害が起こるような場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
クラウドサービス、サイバー攻撃、自然災害等に起因するシステム障害リスクを再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「構築・提供するサーバーについては、安全性・信頼性の高いクラウドサービスの採用を原則としておりますが、当該サービスに対するアクセス数の急激な増加に伴う負荷の増加や外部からのサイバー攻撃、自然災害及び事故などによる予期しえないトラブルが発生し、大規模なシステム障害が起こるような場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
クラウドサービスへの依存、サイバー攻撃・自然災害等によるシステム障害リスクを再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「外部からのサイバー攻撃、自然災害及び事故などによる予期しえないトラブルが発生し、大規模なシステム障害が起こるような場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
安全性・信頼性の高いクラウドサービスの採用を原則としている。