BlueMeme(4069)・リスク顕在化
受託開発の仕様変更・不具合による納期遅延リスク
FY2021に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-09-30。
8記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受託システム開発の不採算化リスク70社が書いているテーマ・逆風71社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。31社中9社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「2025年12月に端を発する長期大型プロジェクトの品質管理の問題に対応した受注損失引当金を計上したことにより、当連結会計年度における売上高は3,298,875千円(前年同期比39.5%増)、営業利益は47,423千円(前年同期比19.4%増)となりました。」
受託開発プロジェクトの品質管理上の問題が実際に発生し、受注損失引当金の計上に至ったことを記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「請負契約の場合、仕様の大幅な変更や、予期せぬ不具合の発生等により開発工数が増加し、当初予定の納入期日に変更を及ぼし、顧客の検収に基づく収益の計上が翌四半期あるいは翌事業年度にずれ込む可能性がございます。」
仕様変更・不具合による納期遅延及び収益計上ずれのリスクと、標準化・品質管理・準委任契約推進による対応を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「請負契約の場合、仕様の大幅な変更や、予期せぬ不具合の発生等により開発工数が増加し、当初予定の納入期日に変更を及ぼし、顧客の検収に基づく収益の計上が翌四半期あるいは翌事業年度にずれ込む可能性がございます。」
仕様変更・不具合による納期遅延及び収益計上ずれのリスクと、標準化・品質管理・準委任契約推進による対応を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「仕様の大幅な変更や、予期せぬ不具合の発生等により開発工数が増加し、当初予定の納入期日に変更を及ぼし、顧客の検収に基づく収益の計上が翌四半期あるいは翌事業年度にずれ込む可能性がございます。」
受託開発における仕様変更・不具合による納期遅延及び収益計上ずれのリスクと、標準化・品質管理・準委任契約推進による対応を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「仕様の大幅な変更や、予期せぬ不具合の発生等により開発工数が増加し、当初予定の納入期日に変更を及ぼし、顧客の検収に基づく収益の計上が翌四半期あるいは翌事業年度にずれ込む可能性がございます。」
仕様変更・不具合による納期遅延と収益計上ずれのリスク、標準化・品質管理・準委任契約推進による対応を再掲している。 - FY2021初出有価証券報告書
「仕様の大幅な変更や、予期せぬ不具合の発生等により開発工数が増加し、当初予定の納入期日に変更を及ぼし、顧客の検収に基づく収益の計上が翌四半期あるいは翌事業年度にずれ込む可能性がございます。」
開発ノウハウの標準化・品質管理体制の整備と、請負契約を低減し準委任契約を推進する対応を記載している。