読む価値
75重要
5項目のうち2項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
30000
千円(過大計上された売上)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。統治のかたち
監査等委員会設置会社取締役会の中に監査等委員会を置き、その委員である取締役が監査を担う形です。
支配株主
支配株主・親会社について非開示
議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。
委員会1
任意の指名報酬委員会を臨時的に組成予定。社外委員の割合は非開示
今回の変更点
過年度の内部統制報告書の評価結果を『有効』から『有効ではない』へ訂正。社外取締役を過半数化し、今後は取締役会議長も社外化する方針、代表取締役の交代、内部統制改善策を記載
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機関設計 | 監査等委員会設置会社 |
| 委員会 | 任意の指名報酬委員会を臨時的に組成予定。社外委員の割合は非開示 |
| 支配株主 | 支配株主・親会社について非開示 |
| 今回の変更点 | 過年度の内部統制報告書の評価結果を『有効』から『有効ではない』へ訂正。社外取締役を過半数化し、今後は取締役会議長も社外化する方針、代表取締役の交代、内部統制改善策を記載 |
この書類が述べていない項目(4件)
取締役の員数独立役員の人数政策保有株式の方針買収防衛策
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。特別調査委員会の調査により、実質的に無償のソフトウェア取引を有償売上として計上し、返済を約した念書を隠蔽した上で外注費の増額により返済を処理していたこと、ならびに全社的な内部統制・販売プロセス・外部委託プロセスに不備が判明したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。