読む価値
73注目
3項目のうち2項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
59434
千円書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。どこを、どう直したか
すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。
元の開示
過年度の有価証券報告書等及び過年度の決算短信等
元の開示日が分からないため、経過した日数は出せません。
この訂正2026-09-30
訂正箇所(元の書類のどこか)
2021年3月期から2025年3月期の有価証券報告書、2022年3月期から2024年3月期の第1四半期から第3四半期までの四半期報告書、2025年3月期及び2026年3月期の半期報告書、並びに2025年3月期及び2026年3月期の一部の四半期決算短信等
訂正前
訂正前(A)の各過年度連結業績数値
訂正後
訂正後(B)の各過年度連結業績数値
変更点各期間・項目により異なる。例:第14期2020年3月期の売上高は△59,434、営業利益は△38,808、純資産は△38,410
業績への影響(会社の説明)
過年度の連結業績への影響額(確定値)を公表。各決算期の売上高、営業利益又は営業損失、経常利益又は経常損失、親会社株主に帰属する当期純利益又は当期純損失、総資産、純資産に影響
訂正の理由
本件ソフトウェア取引の売上の過大計上、本件念書に関連する支払額の外注費(売上原価)計上、その他のソフトウェア取引等の売上の期間帰属等の誤り及び過年度の未修正事項
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 訂正の対象となる開示 | 過年度の有価証券報告書等及び過年度の決算短信等 |
| 訂正箇所 | 2021年3月期から2025年3月期の有価証券報告書、2022年3月期から2024年3月期の第1四半期から第3四半期までの四半期報告書、2025年3月期及び2026年3月期の半期報告書、並びに2025年3月期及び2026年3月期の一部の四半期決算短信等 |
| 訂正内容 | 訂正前(A)の各過年度連結業績数値 → 訂正後(B)の各過年度連結業績数値(各期間・項目により異なる。例:第14期2020年3月期の売上高は△3.3%、営業利益は△121.6%、純資産は△10.7%) |
| 訂正の理由 | 本件ソフトウェア取引の売上の過大計上、本件念書に関連する支払額の外注費(売上原価)計上、その他のソフトウェア取引等の売上の期間帰属等の誤り及び過年度の未修正事項 |
| 業績への影響 | 過年度の連結業績への影響額(確定値)を公表。各決算期の売上高、営業利益又は営業損失、経常利益又は経常損失、親会社株主に帰属する当期純利益又は当期純損失、総資産、純資産に影響 |
この書類が述べていない項目(1件)
元の開示日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。特別調査委員会の調査により、本件ソフトウェア取引について実質的に無償の取引を有償売上とした売上の過大計上と、本件念書を隠蔽して返済額を外注費として計上していたことが判明したため。加えて、本件以外のソフトウェア取引等の売上期間帰属の誤りや、過年度に重要性の観点から訂正していなかった未修正事項も併せて訂正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。