読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1.5
億円(売上高の計画差)書きぶり
—
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高23.4億円+93.7%
営業利益0.3億円+12.3%
経常利益0.2億円+8.1%
純利益-0.1億円
当四半期3か月の実績2025年3月期第4四半期:売上高706百万円、営業利益91百万円
通期業績予想
2025年3月期
売上高25.1億円
プロフォーマEBITDA1.7億円
営業利益0.0億円
経常利益0.0億円
親会社株主に帰属する当期純利益▲0.5億円
2026年3月期
売上高3,300
営業利益150
経常利益150
親会社株主に帰属する当期純利益100
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高93.6%
プロフォーマEBITDA114.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は業績見通しを下回ったが、利益は業績見通しを超過増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 2024年3月期営業利益253百万円
- 粗利+46百万円
- 決算修正▲120百万円
- 訂正監査▲26百万円
- 研究開発費▲30百万円
- 人材関連等▲92百万円
- 2025年3月期営業利益31百万円
新しい施策
- 基幹システムのマイグレーション領域への営業フォーカス
- ローコード開発基盤に必須コンポーネントを組み込んだ提供の拡大
- マイクロコート株式会社の株式取得・戦略的提携
- 株式会社AIKとの資本業務提携
- ナーブ株式会社への出資
- 九州大学との量子AI共同研究の継続
- 自己株式取得の継続
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 受注高合計通期146.1%
- ライセンス受注高通期176.0%
- サービス受注高通期125.0%
- 受注残高1,195百万円前年同期比207%
- デジタルレイバー適用案件受注高(累計)1,125百万円
- 大型案件受注実績1,024百万円前年同期比680%
中期経営計画の目標
2026年3月期の売上高・利益は中期経営計画を下回る見通し。具体的な目標値は非開示受注高・受注残高
受注高通期前年比146.1%(内示を含む)
受注残高1,195百万円、前年同期比207%(内示を含む)
自己株式取得
取得期間2024年8月21日~2025年8月20日
取得上限株数150,000株
取得上限額150,000,000円
2025年3月31日時点の取得実績67,100株、71,014,400円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 通期 |
| 売上高 | 23.4億円(前年比 +93.7%) |
| 営業利益 | 0.3億円(前年比 +12.3%) |
| 経常利益 | 0.2億円(前年比 +8.1%) |
| 純利益 | -0.1億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 2025年3月期第4四半期:売上高706百万円、営業利益91百万円 |
| 通期業績予想 | 2025年3月期 売上高 25.1億円 / プロフォーマEBITDA 1.7億円 / 営業利益 0.0億円 / 経常利益 0.0億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 ▲0.5億円 / 2026年3月期 売上高 3,300 / 営業利益 150 / 経常利益 150 / 親会社株主に帰属する当期純利益 100 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 93.6% / プロフォーマEBITDA 114.8% / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は業績見通しを下回ったが、利益は業績見通しを超過 |
| 増減要因の内訳 | 要因 2024年3月期営業利益 / 金額 253百万円、要因 粗利 / 金額 +46百万円、要因 決算修正 / 金額 ▲120百万円、要因 訂正監査 / 金額 ▲26百万円、要因 研究開発費 / 金額 ▲30百万円、要因 人材関連等 / 金額 ▲92百万円、要因 2025年3月期営業利益 / 金額 31百万円 |
| 主要KPI | 指標名 受注高合計 / 値 通期146.1%、指標名 ライセンス受注高 / 値 通期176.0%、指標名 サービス受注高 / 値 通期125.0%、指標名 受注残高 / 値 1,195百万円 / 前年同期比 207%、指標名 デジタルレイバー適用案件受注高(累計) / 値 1,125百万円、指標名 大型案件受注実績 / 値 1,024百万円 / 前年同期比 680% |
| 中期経営計画の目標 | 2026年3月期の売上高・利益は中期経営計画を下回る見通し。具体的な目標値は非開示 |
| 自己株式取得 | 取得期間 2024年8月21日~2025年8月20日 / 取得上限株数 150,000株 / 取得上限額 150,000,000円 / 2025年3月31日時点の取得実績 67,100株、71,014,400円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 通期前年比146.1%(内示を含む) / 受注残高 1,195百万円、前年同期比207%(内示を含む) |
| 新しい施策 | 基幹システムのマイグレーション領域への営業フォーカス、ローコード開発基盤に必須コンポーネントを組み込んだ提供の拡大、マイクロコート株式会社の株式取得・戦略的提携、株式会社AIKとの資本業務提携、ナーブ株式会社への出資、九州大学との量子AI共同研究の継続、自己株式取得の継続 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。一部案件の開発開始時期の遅れ、OutSystemsライセンス値上げへの対応によるサービス案件の受注停滞が売上減少の要因。利益についてはコスト管理により計画を超過した。2026年3月期は、前期からのサービス案件提案時期遅延の影響が残る一方、採用・トレーニング、デジタルレイバー研究開発、M&Aなどの戦略的投資を継続する。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。