読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-0.8
億円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
一部見直し売上高+0.2%
基準 2,024目標2,028億円
営業利益+0.2%
基準 2,024目標2,028億円
営業利益率+2.0pt
基準 2,024目標2,026%
線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
分野別の投資額分野 デジタルレイバーを始めとする研究開発費 / 金額 非開示、分野 エンジニアの採用・教育コスト / 金額 非開示、分野 戦略的な投資 / 金額 非開示
重点施策
01デジタルレイバーによるソフトウェア開発の自動化
02デジタルレイバーの本格適用
03パートナー事業拡大
04ローコード教育
05ビジネスアーキテクト教育
06これまでの受託工数主体の収益モデルから、デジタルレイバーのアプリケーション生成量を主体とした収益モデルに転換
計画の前提少なくとも国内のローコード・ノーコード開発市場については、2030年までに現在の9倍以上の規模になると想定、市場規模の作成において1ドル150円換算
対象市場の規模2023年 800億円、2030年 7,515億円、2030年には約9.4倍。出典:ITR「ITR Market View:ローコード/ノーコード開発市場2024」より当社作成、Low Code Development Platform Market Size & Share(psmarketresearch.com)より1ドル150円換算で当社作成
会社が挙げているリスク
企業のIT投資が景気を理由に悪化する可能性がある
同様のソリューションを提供する競合企業が存在する
開発者人材の不足、サービス提供機会の損失
技術やノウハウ等の陳腐化
OutSystemsソフトウェアへの依存
前回の記載内容から、当社グループの事業等のリスクのうち特に認識すべき重要なものについて記載する方針に変更
見直し・取り下げの理由
2025/3期については、中期経営計画の達成に向け戦略的な投資は継続することから、利益額は前期と同水準となる見通しであり、3.3億円から2.5億円に修正しております。デジタルレイバーへの研究開発投資が先行する為、プロフォーマEBITDAをKPIとして設定。中期経営計画の策定に伴い成長のために管理すべきKPIが変更になったことから、経営指標については、売上高、営業利益率、プロフォーマEBITDA、受注残高に変更。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画の名称 | 中期経営計画 |
| 計画期間 | 2024/3期~2028/3期 |
| 計画に対する動き | 一部見直し |
| 売上高目標 | 2024/3期実績 25.0億円 → 2028/3期目標 100億円(300.0%(2024/3期実績比、算出値)) |
| 営業利益目標 | 2024/3期実績 2.5億円 → 2026/3期目標 9.2億円(2028/3期目標は非開示)(268.0%(算出値)) |
| 営業利益率目標 | 2024/3期実績 10.1% → 2026/3期目標 22%(117.8%(算出値)) |
| 分野別の投資額 | 分野 デジタルレイバーを始めとする研究開発費 / 金額 非開示、分野 エンジニアの採用・教育コスト / 金額 非開示、分野 戦略的な投資 / 金額 非開示 |
| 計画の前提 | 少なくとも国内のローコード・ノーコード開発市場については、2030年までに現在の9倍以上の規模になると想定、市場規模の作成において1ドル150円換算 |
| 重点施策 | デジタルレイバーによるソフトウェア開発の自動化、デジタルレイバーの本格適用、パートナー事業拡大、ローコード教育、ビジネスアーキテクト教育、これまでの受託工数主体の収益モデルから、デジタルレイバーのアプリケーション生成量を主体とした収益モデルに転換 |
| 見直し・取り下げの理由 | 2025/3期については、中期経営計画の達成に向け戦略的な投資は継続することから、利益額は前期と同水準となる見通しであり、3.3億円から2.5億円に修正しております。デジタルレイバーへの研究開発投資が先行する為、プロフォーマEBITDAをKPIとして設定。中期経営計画の策定に伴い成長のために管理すべきKPIが変更になったことから、経営指標については、売上高、営業利益率、プロフォーマEBITDA、受注残高に変更。 |
| 対象市場の規模 | 2023年 800億円、2030年 7,515億円、2030年には約9.4倍。出典:ITR「ITR Market View:ローコード/ノーコード開発市場2024」より当社作成、Low Code Development Platform Market Size & Share(psmarketresearch.com)より1ドル150円換算で当社作成 |
| 認識するリスク | 企業のIT投資が景気を理由に悪化する可能性がある、同様のソリューションを提供する競合企業が存在する、開発者人材の不足、サービス提供機会の損失、技術やノウハウ等の陳腐化、OutSystemsソフトウェアへの依存、前回の記載内容から、当社グループの事業等のリスクのうち特に認識すべき重要なものについて記載する方針に変更 |
| 公表日 | 2024年6月27日 |
この書類が述べていない項目(12件)
当期純利益目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額セグメント別目標非財務目標前計画の実績取締役会決議日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中期経営計画の達成に向けて戦略的な投資を継続するため、2025年3月期の利益額は前期と同水準となる見通しとしている。また、デジタルレイバーへの研究開発投資が先行するため、プロフォーマEBITDAをKPIとして設定し、受注残高も管理KPIに加えている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。