読む価値
75重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-107
百万円(営業利益の前期比増減額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,506百万円+9.4%
営業利益253百万円-29.8%
経常利益254百万円-28.6%
純利益196百万円-24.6%
当四半期3か月の実績
営業利益
106百万円
前年同期営業利益
136百万円
通期業績予想
売上高
3,100百万円
営業利益
250百万円
経常利益
250百万円
当期純利益
200百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
期末受注残(決算修正後)105.7%
期末受注残(決算修正前)104.5%
売上高94.6%
プロフォーマEBITDA127.6%
営業利益81.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
プロフォーマEBITDAは計画を上回る/売上高は計画比94.6%/営業利益は計画比81.6%増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上215百万円
- 原価-112百万円
- 人材関連-148百万円
- 事業開発-62百万円
新しい施策
- デジタルレイバー技術の研究開発
- デジタルレイバー技術を活用した新しい開発サービスの提供
- パートナーシップによる間接販売の拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 期末受注残(決算修正後)6億円前年同期比_pct113.8
- プロフォーマEBITDA5.3億円前年同期比_pct87.2
- 取引社数601社
- 開発サービス実績数4,190件
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
顧客平均単価は前年より減少(数値は非開示)中期経営計画の目標
- 目標売上高41.0億円目標年度2026年3月期
- 目標営業利益9.2億円目標年度2026年3月期
- 目標売上高100億円目標年度2028年3月期
- 目標受注残18.0億円目標年度2026年3月期
財務目標
- 連結営業利益率2024年3月期実績10.1%2025年3月期8%2026年3月期22%2027年3月期29%
市場規模・シェア
- 今後の業務システム開発に占めるローコードの割合6割
- レガシーシステムを足かせと感じる企業67%
- 技術を学んでも活用する場がないIT技術者63.7%
受注高・受注残高
受注残高
決算修正後6
決算修正前7.2
従業員数
人数147名
時点2024年5月
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 通期 |
| 売上高 | 2,506百万円(前年比 +9.4%) |
| 営業利益 | 253百万円(前年比 -29.8%) |
| 経常利益 | 254百万円(前年比 -28.6%) |
| 純利益 | 196百万円(前年比 -24.6%) |
| 当四半期3か月の実績 | 営業利益 106百万円 / 前年同期営業利益 136百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,100百万円 / 営業利益 250百万円 / 経常利益 250百万円 / 当期純利益 200百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 期末受注残(決算修正後) 105.7% / 期末受注残(決算修正前) 104.5% / 売上高 94.6% / プロフォーマEBITDA 127.6% / 営業利益 81.6% |
| 計画に対する自己評価 | プロフォーマEBITDAは計画を上回る/売上高は計画比94.6%/営業利益は計画比81.6% |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上 / 金額 215百万円、要因 原価 / 金額 -112百万円、要因 人材関連 / 金額 -148百万円、要因 事業開発 / 金額 -62百万円 |
| 主要KPI | 指標 期末受注残(決算修正後) / 値 6億円 / 前年同期比_pct 113.8億円、指標 プロフォーマEBITDA / 値 5.3億円 / 前年同期比_pct 87.2億円、指標 取引社数 / 値 601社 / 前年同期比 非開示、指標 開発サービス実績数 / 値 4,190件 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 顧客平均単価は前年より減少(数値は非開示) |
| 従業員数 | 人数 147名 / 時点 2024年5月 |
| 中期経営計画の目標 | 目標 売上高41.0億円 / 目標年度 2026年3月期、目標 営業利益9.2億円 / 目標年度 2026年3月期、目標 売上高100億円 / 目標年度 2028年3月期、目標 受注残18.0億円 / 目標年度 2026年3月期 |
| 財務目標 | 指標 連結営業利益率 / 2024年3月期実績 10.1% / 2025年3月期 8% / 2026年3月期 22% / 2027年3月期 29% |
| 受注高・受注残高 | 受注残高 決算修正後 6 / 決算修正前 7.2 |
| 市場規模・シェア | 指標 今後の業務システム開発に占めるローコードの割合 / 値 6割、指標 レガシーシステムを足かせと感じる企業 / 値 67%、指標 技術を学んでも活用する場がないIT技術者 / 値 63.7% |
| 新しい施策 | デジタルレイバー技術の研究開発、デジタルレイバー技術を活用した新しい開発サービスの提供、パートナーシップによる間接販売の拡大 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率販管費セグメント別実績店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。既存顧客の継続案件は拡大したが顧客平均単価が減少したため、売上高の増加は9.6%にとどまった。営業利益については、人材関連費用や研究開発費などの販管費を期初の予定どおり消化した一方、売上高が計画比94.6%となったため減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。