読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
76.1
営業利益・前年同期比%書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高617百万円+22.8%
営業利益80百万円+76.1%
経常利益81百万円+79.6%
純利益47百万円+56.6%
営業利益率13.1%
当四半期3か月の実績
売上高
617百万円
営業利益
80百万円
経常利益
81百万円
純利益
47百万円
通期業績予想
売上高
2,650百万円
営業利益
310百万円
経常利益
310百万円
当期純利益
230百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高23.3%
営業利益26.1%
経常利益26.4%
当期純利益20.7%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上増効果114百万円
原価増分-43百万円
人材関連費用-29百万円
研究開発等-7百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
既存事業成長率年率16〜21%
市場成長率16%
市場優位性想定5%程度
新しい施策
- 九州大学生体防御医学研究所とのバイオメディカル言語モデルの共同開発
- OpenModelsによるCreatioとの国内独占代理店契約
- 熊本県・熊本市との立地協定と熊本オフィス開設
- デジタルレイバーおよび量子コンピュータへの人的投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
プロフェッショナルサービス売上前年同期比15.2%
ソフトウェアライセンス販売売上前年同期比69%
プロフェッショナルサービス販売割合80.4%
ソフトウェア販売割合19.6%
直販割合79.6%
パートナー割合20.4%
中期経営計画の目標
売上高
100億円
目標年度2027年度
店舗数・拠点数
熊本オフィスの開設予定に言及。期末拠点数・出退店数は非開示従業員数
人数121人
期中増減前期末比11名増加
技術者数179人
技術部門人数82人
今期末想定技術者数200人
期末想定グループ従業員数150人
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 617百万円(前年比 +22.8%) |
| 営業利益 | 80百万円(前年比 +76.1%) |
| 経常利益 | 81百万円(前年比 +79.6%) |
| 純利益 | 47百万円(前年比 +56.6%) |
| 営業利益率 | 13.1% |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 617百万円 / 営業利益 80百万円 / 経常利益 81百万円 / 純利益 47百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,650百万円 / 営業利益 310百万円 / 経常利益 310百万円 / 当期純利益 230百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 23.3% / 営業利益 26.1% / 経常利益 26.4% / 当期純利益 20.7% |
| 増減要因の内訳 | 売上増効果 114百万円 / 原価増分 -43百万円 / 人材関連費用 -29百万円 / 研究開発等 -7百万円 |
| 主要KPI | プロフェッショナルサービス売上前年同期比 15.2% / ソフトウェアライセンス販売売上前年同期比 69% / プロフェッショナルサービス販売割合 80.4% / ソフトウェア販売割合 19.6% / 直販割合 79.6% / パートナー割合 20.4% |
| 店舗数・拠点数 | 熊本オフィスの開設予定に言及。期末拠点数・出退店数は非開示 |
| 従業員数 | 人数 121人 / 期中増減 前期末比11名増加 / 技術者数 179人 / 技術部門人数 82人 / 今期末想定技術者数 200人 / 期末想定グループ従業員数 150人 |
| 業績見通しの前提 | 既存事業成長率 年率16〜21% / 市場成長率 16% / 市場優位性想定 5%程度 |
| 中期経営計画の目標 | 売上高 100億円 / 目標年度 2027年度 |
| 新しい施策 | 九州大学生体防御医学研究所とのバイオメディカル言語モデルの共同開発、OpenModelsによるCreatioとの国内独占代理店契約、熊本県・熊本市との立地協定と熊本オフィス開設、デジタルレイバーおよび量子コンピュータへの人的投資 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率販管費計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は既存顧客に対する継続案件の拡大と新規案件の獲得により増加した。営業利益は、一部既存顧客によるアップグレードを中心としたライセンス売上の増加が主因であり、人材の採用・育成の前倒し、デジタルレイバー等の開発、量子コンピュータによるゲノム解析の共同研究による費用増も発生した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。