ベイシス(4068)・リスク悪化
BLAS等のシステム障害・サービス品質低下
FY2021に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AIプラットフォームの性能・可用性リスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
ベイシスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「また、外部の顧客に対して有償で提供している「BLAS」に障害、機能の不具合又はデータの毀損等が生じた場合には、契約に基づく損害賠償責任を負う可能性があるほか、解約の増加及び新規顧客の獲得の停滞を通じて、同様の影響を及ぼす可能性があります。」
BLASの一般提供・有償化に伴い、社内利用時の品質リスクに加え、顧客への損害賠償、解約、新規顧客獲得停滞という外部サービス固有の影響を明示した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、システムやサービスに対する顧客の要求が常に高度化、複雑化し続けるなか、常に顧客のニーズに答えかつ安全なサービス提供を追求し続けております。」
BLAS、AI画像認識、RPA等を用いた作業ミス低減・品質確保の方針と、システム障害・サービス品質低下リスクを再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、システムやサービスに対する顧客の要求が常に高度化、複雑化し続けるなか、常に顧客のニーズに答えかつ安全なサービス提供を追求し続けております。」
BLAS、AI画像認識、RPA等による作業ミス低減と、システム障害・品質低下リスクの管理方針を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社では、システムやサービスに対する顧客の要求が常に高度化、複雑化し続けるなか、常に顧客のニーズに答えかつ安全なサービス提供を追求し続けております。」
BLAS、AI画像認識、RPA等による作業ミス低減と、システム障害・品質低下リスクの管理方針を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社では、業務の特性上、自社開発のシステムを利用しており、専門業者であるデータセンターの利用等により、データの保全、電源確保、対不正アクセス等の対策を講じています。しかしながら、大規模な災害・停電、システムやネットワーク障害、不正アクセスやコンピューターウイルス等による被害が発生した場合、当社の財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
BLAS等のシステム障害・サービス品質低下に加え、災害・停電・不正アクセス・ウイルス等の障害要因と対策を再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社ではコントロール出来ない外部要因によって重大なシステム障害やその他の欠陥が生じた場合には、賠償費用の発生や取引停止、当社の信用失墜を招き以降の営業活動に支障をきたすなどして、当社の財務状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
BLAS、AI画像認識、作業類型化による作業ミス低減を品質確保策として説明している。