ベイシス(4068)・リスク再掲
特定大口顧客への営業債権の集中
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中160社が書いているテーマ・逆風160社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。63社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている160社のうち14社を表示しています。上の文は160社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「営業債権である売掛金及び契約資産は、取引先の信用リスクにさらされていますが、当該リスクについては、与信管理規程に基づき、取引先ごとの期日管理、残高管理を行うとともに、定期的に主要取引先の信用状況を確認することでリスクの低減を図っております。」
特定大口顧客への集中率に代わり、売掛金・契約資産を対象とする期日・残高管理と主要取引先の信用状況確認を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「営業債権である売掛金は、取引先の信用リスクにさらされていますが、当該リスクについては、与信管理規程に基づき、取引先ごとの期日管理、残高管理を行うとともに、定期的に主要取引先の信用状況を確認することでリスクの低減を図っております。」
特定大口顧客への集中率ではなく、取引先ごとの期日・残高管理と信用状況確認による信用リスク管理を継続して記載している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「営業債権である売掛金は、取引先の信用リスクにさらされていますが、当該リスクについては、与信管理規程に基づき、取引先ごとの期日管理、残高管理を行うとともに、定期的に主要取引先の信用状況を確認することでリスクの低減を図っております。」
前年度まで開示されていた特定大口顧客への営業債権集中率は本 filing では記載されず、取引先ごとの信用管理という一般的な信用リスク管理の説明に置き換わっている。 - FY2023対処有価証券報告書
「当事業年度の決算日現在における営業債権のうち73.0%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中度は前年度の75.4%から73.0%へ低下した。集中リスク自体は継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当事業年度の決算日現在における営業債権のうち75.4%が特定の大口顧客に対するものであります。」
売掛金等の営業債権について、特定大口顧客への集中度を75.4%と定量的に開示している。