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中期経営計画2030の策定に関するお知らせ

2027年6月期から2030年6月期までを対象とする新しい「中期経営計画2030」を策定した。2030年6月期に売上高14,461百万円、営業利益1,248百万円、調整後EBITDA1,348百万円を目指し、M&Aを含めて調整後EBITDA15億円以上にも挑戦する。

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規模
6034
百万円(売上高の2026年6月期実績からの増加額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

策定
中期経営計画2030計画期間 2027年6月期から2030年6月期まで
取締役会決議日 2026年8月14日 · 公表日 2026年8月14日
売上高+71.6%
基準 8,427目標14,461百万円
営業利益+477.8%
基準 216目標1,248百万円
営業利益率+2.9pt
基準 6目標8.9%・pt

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

前の計画はどうなったか売上高9,612百万円、EBITDA753百万円、EBITDAマージン7.84%(FY26計画) → 売上高8,427百万円、EBITDA294百万円、EBITDAマージン3.49%(FY26実績)(売上高達成率87.7%、EBITDA達成率39.0%、EBITDAマージン達成率44.5%)-12.3%公表された2つの数値から算出
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針当面無配。配当は余資が生じた場合に検討する。対象期間は当面。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
自己株式取得の方針株価水準に応じ機動的に実施。株価が本源的価値を下回ると判断される場合に実施する。
重点施策
01① 対応領域の拡大
02② BLAS拡販・BPaaS化の推進
03③ 全社AXによる経営基盤の変革
04④ ブランディング・マーケティング
05⑤ M&Aの推進
計画の前提既存事業の成長及び収益性・生産性の改善等によるオーガニックグロースを前提。将来見通しは、現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づく。
セグメント別目標セグメント IoT / 直近実績 2,790百万円(FY26) / 最終年度目標 7,308百万円(FY30) / 成長率 CAGR 27.2%、セグメント ネットワーク / 直近実績 5,612百万円(FY26) / 最終年度目標 6,633百万円(FY30) / 成長率 CAGR 4.3%、セグメント SaaS / 直近実績 23百万円(FY26) / 最終年度目標 520百万円(FY30) / 成長率 CAGR 116.0%
対象市場の規模数値 クラウドカメラ:54.75万台(2024年)→131万台(2029年)、約2.4倍、EV充電器:6.8万口(2024年)→30万口(2030年)、約4.4倍、水道スマートメーター(東京都):13万件(2024年)→780万件(2030年)、約60倍、危機管理型水位計:9,300台(2025年)、更新・高性能化、新設・更新が本格化、生産年齢人口:8,622万人(2000年)→7,354万人(2025年)、人手不足を感じる企業の割合:正社員53.4%、非正社員30.6%(2025年)、有効求人倍率:0.59倍(2000年)→1.22倍(2025年) / 出典 総務省統計局「人口推計」、内閣府「高齢化・人口減少の意味」、帝国データバンク「人手不足に対する企業の動向調査(2025年1月)」、厚生労働省「一般職業紹介状況(職業安定業務統計)」長期時系列表、矢野経済研究所「監視カメラ/システム国内市場に関する調査(2024年)」、経済産業省「充電インフラ整備促進に関する取組」、国土交通省「水道分野におけるスマートメーターの導入促進について」、国土交通省「危機管理型水位計設置の手引き(案)」
会社が挙げているリスク
国内および国際的な経済状況の変化
当社が事業を展開する業界の動向
既知および未知のリスクや不確実性
見直し・取り下げの理由

モバイル領域が計画以上に大きく縮小したことに加え、IoT領域も成長は継続したものの、当初想定した水準には届かなかった。利益面では、利益率の高いモバイルストック案件の減少をIoT領域の成長でカバーしきれず、売上総利益率が低下したことに加えて、IoTサービスは施工・設置を中心としたフロー案件の比率が高く、売上成長を継続的な利益成長へ転換する収益構造の構築が十分に進まなかった。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称中期経営計画2030
計画期間2027年6月期から2030年6月期まで
計画に対する動き策定
売上高目標8,427(2026年6月期実績) → 14,461(2030年6月期目標)(+71.6%(FY26比))
営業利益目標216(2026年6月期実績) → 1,248(2030年6月期目標)(+55.0%(CAGR))
営業利益率目標2.6%(2026年6月期実績) → 8.9%(2030年6月期目標)
配当性向・DOEの方針当面無配。配当は余資が生じた場合に検討する。対象期間は当面。
自己株式取得の方針株価水準に応じ機動的に実施。株価が本源的価値を下回ると判断される場合に実施する。
セグメント別目標セグメント IoT / 直近実績 2,790百万円(FY26) / 最終年度目標 7,308百万円(FY30) / 成長率 CAGR 27.2%、セグメント ネットワーク / 直近実績 5,612百万円(FY26) / 最終年度目標 6,633百万円(FY30) / 成長率 CAGR 4.3%、セグメント SaaS / 直近実績 23百万円(FY26) / 最終年度目標 520百万円(FY30) / 成長率 CAGR 116.0%
計画の前提既存事業の成長及び収益性・生産性の改善等によるオーガニックグロースを前提。将来見通しは、現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づく。
重点施策① 対応領域の拡大、② BLAS拡販・BPaaS化の推進、③ 全社AXによる経営基盤の変革、④ ブランディング・マーケティング、⑤ M&Aの推進
前計画の実績売上高9,612百万円、EBITDA753百万円、EBITDAマージン7.84%(FY26計画) → 売上高8,427百万円、EBITDA294百万円、EBITDAマージン3.49%(FY26実績)(売上高達成率87.7%、EBITDA達成率39.0%、EBITDAマージン達成率44.5%)
見直し・取り下げの理由モバイル領域が計画以上に大きく縮小したことに加え、IoT領域も成長は継続したものの、当初想定した水準には届かなかった。利益面では、利益率の高いモバイルストック案件の減少をIoT領域の成長でカバーしきれず、売上総利益率が低下したことに加えて、IoTサービスは施工・設置を中心としたフロー案件の比率が高く、売上成長を継続的な利益成長へ転換する収益構造の構築が十分に進まなかった。
対象市場の規模数値 クラウドカメラ:54.75万台(2024年)→131万台(2029年)、約2.4倍、EV充電器:6.8万口(2024年)→30万口(2030年)、約4.4倍、水道スマートメーター(東京都):13万件(2024年)→780万件(2030年)、約60倍、危機管理型水位計:9,300台(2025年)、更新・高性能化、新設・更新が本格化、生産年齢人口:8,622万人(2000年)→7,354万人(2025年)、人手不足を感じる企業の割合:正社員53.4%、非正社員30.6%(2025年)、有効求人倍率:0.59倍(2000年)→1.22倍(2025年) / 出典 総務省統計局「人口推計」、内閣府「高齢化・人口減少の意味」、帝国データバンク「人手不足に対する企業の動向調査(2025年1月)」、厚生労働省「一般職業紹介状況(職業安定業務統計)」長期時系列表、矢野経済研究所「監視カメラ/システム国内市場に関する調査(2024年)」、経済産業省「充電インフラ整備促進に関する取組」、国土交通省「水道分野におけるスマートメーターの導入促進について」、国土交通省「危機管理型水位計設置の手引き(案)」
認識するリスク国内および国際的な経済状況の変化、当社が事業を展開する業界の動向、既知および未知のリスクや不確実性
取締役会決議日2026年8月14日
公表日2026年8月14日
この書類が述べていない項目(8件)
当期純利益目標ROE目標ROIC目標資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額非財務目標

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

人手不足の深刻化、省人化・デジタル化の進展、IoTの社会実装の拡大等により事業機会がさらに拡大すると認識しており、これらを成長機会として持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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