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決算説明資料4068ベイシス情報通信・サービスその他

2026年6月期 第3四半期決算説明資料

FY26第3四半期累計は、IoT・ITインフラ領域などの拡大により増収増益となった。売上高は前年同期比5.4%増、営業利益は19.9%増で、会社は売上高を概ね計画どおり、営業利益を順調に進捗したと評価している。

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この資料の中身

決算説明資料2026年6月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,304百万円+5.4%
営業利益210百万円+19.9%
経常利益207百万円+24.9%
純利益124百万円+21.2%
販管費1,283百万円
売上総利益率
率23.7
前年同期比増減ポイント0.4
営業利益率
率3.3
前年同期比増減ポイント0.4
当四半期3か月の実績
売上高
2,001百万円
営業利益
71百万円
サービス別売上高
モバイル856
IoT811
その他362
通期業績予想
売上高
8,684百万円
売上総利益
1,987百万円
販売費及び一般管理費
1,753百万円
営業利益
234百万円
経常利益
228百万円
純利益
128百万円
EBITDA
315百万円
調整後EBITDA
357百万円
EPS
69.1円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高72.6
営業利益90.9
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね計画どおりの着地。営業利益は計画どおり順調に進捗。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
IoT・その他(特にITインフラ領域)の売上増加、モバイルの減少、IoTのスポット案件反動、通信キャリアの投資抑制、IoT・ITインフラ案件構成による粗利率改善、IT投資・株式報酬費用による販管費増加
新しい施策
  • 工事会社を対象とするロールアップ型M&Aの推進
  • BLASとVieurekaプラットフォームの連携開始
  • MODEへのSAFEによる出資
  • 企業理念(MVV)のアップデート
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 調整後EBITDA287百万円
    前年同期比+22.9%
  • EBITDA268百万円
    前年同期比+15.4%
  • EPS67.18円
    前年同期比+20.4%
  • ベイシスパートナーズ数522社
    前年同期比2024年6月末比+63社
  • 作業時間削減効果93%
セグメント別実績
単一セグメント(インフラテック事業)。サービス別はモバイル2,490百万円(前年同期比94.5%)、IoT2,720百万円(113.2%)、その他1,092百万円(115.5%)。
中期経営計画の目標
FY30売上高
300億円
IoT・IT売上高目標
100億円
実績との対比売上高・EBITDAは中期経営計画から1~2年程度遅れる見通し。IoT・IT合計売上高は計画から上振れ
店舗数・拠点数
事業所は東京・仙台・大阪・名古屋・広島・福岡。期中の出退店数は非開示
従業員数
人数581名
時点連結・2025年6月30日現在
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年6月期 第3四半期
売上高6,304百万円(前年比 +5.4%)
営業利益210百万円(前年比 +19.9%)
経常利益207百万円(前年比 +24.9%)
純利益124百万円(前年比 +21.2%)
売上総利益率率 23.7 / 前年同期比増減ポイント 0.4
営業利益率率 3.3 / 前年同期比増減ポイント 0.4
販管費1,283百万円
当四半期3か月の実績売上高 2,001百万円 / 営業利益 71百万円 / サービス別売上高 モバイル 856 / IoT 811 / その他 362
通期業績予想売上高 8,684百万円 / 売上総利益 1,987百万円 / 販売費及び一般管理費 1,753百万円 / 営業利益 234百万円 / 経常利益 228百万円 / 純利益 128百万円 / EBITDA 315百万円 / 調整後EBITDA 357百万円 / EPS 69.1円
通期予想に対する進捗率売上高 72.6 / 営業利益 90.9
計画に対する自己評価概ね計画どおりの着地。営業利益は計画どおり順調に進捗。
セグメント別実績単一セグメント(インフラテック事業)。サービス別はモバイル2,490百万円(前年同期比94.5%)、IoT2,720百万円(113.2%)、その他1,092百万円(115.5%)。
増減要因の内訳IoT・その他(特にITインフラ領域)の売上増加、モバイルの減少、IoTのスポット案件反動、通信キャリアの投資抑制、IoT・ITインフラ案件構成による粗利率改善、IT投資・株式報酬費用による販管費増加
主要KPI指標名 調整後EBITDA / 値 287百万円 / 前年同期比 22.9百万円、指標名 EBITDA / 値 268百万円 / 前年同期比 15.4百万円、指標名 EPS / 値 67.18円 / 前年同期比 20.4円、指標名 ベイシスパートナーズ数 / 値 522社 / 前年同期比 2024年6月末比+63社、指標名 作業時間削減効果 / 値 93% / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数事業所は東京・仙台・大阪・名古屋・広島・福岡。期中の出退店数は非開示
従業員数人数 581名 / 時点 連結・2025年6月30日現在 / 期中増減・採用計画 非開示
中期経営計画の目標FY30売上高 300億円 / IoT・IT売上高目標 100億円 / 実績との対比 売上高・EBITDAは中期経営計画から1~2年程度遅れる見通し。IoT・IT合計売上高は計画から上振れ
新しい施策工事会社を対象とするロールアップ型M&Aの推進、BLASとVieurekaプラットフォームの連携開始、MODEへのSAFEによる出資、企業理念(MVV)のアップデート
この書類が述べていない項目(11件)
単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

IoT関連案件の推進やITインフラ領域の案件拡大により売上高が増加した。利益面では、IoTおよびITインフラ領域の案件構成による売上総利益率の改善が営業利益の増加に寄与した。一方、モバイルは通信キャリアの投資抑制により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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