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決算説明資料4068ベイシス情報通信・サービスその他

2026年6月期第2四半期 決算説明資料

FY26年6月期第2四半期累計は、IoT・ITインフラなどで高単価案件の受注が増え、売上高・利益が前年同期を上回った。特に営業利益は上半期業績予想を大きく超過し、通期予想は期首から据え置かれた。

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この資料の中身

決算説明資料2026年6月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,161百万円+6.1%
営業利益119百万円+30.1%
経常利益117百万円+39.7%
純利益69百万円+37.3%
売上総利益率23.8%
営業利益率2.9%
販管費870百万円
当四半期3か月の実績
売上高
2,241百万円
営業利益
71百万円
過去最高四半期売上高
通期業績予想
売上高
8,684百万円
売上総利益
1,987百万円
販管費
1,753百万円
営業利益
234百万円
経常利益
228百万円
純利益
128百万円
EBITDA
315百万円
調整後EBITDA
357百万円
EPS
69.1円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高47.9%
営業利益50.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上半期の営業利益は業績予想を大きく超過
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
高単価案件の受注増加、IoT機器取引の増加、ネットワーク回線切り替え業務の受注増加、社内DX推進のIT投資による販管費増加
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
IoT・ITの成長、モバイル案件の減少、新規案件の獲得・既存案件の規模拡大、営業組織拡大、株主優待継続。数値前提は非開示
新しい施策
  • 現場作業DXクラウドBLASがIT導入補助金2025の対象ツールに認定
  • MODE, Inc.との戦略的業務提携
  • BLASとMODEのBizStackを連携した現場データ・AI活用体制の構築
  • 工事会社を対象とするロールアップ型M&A戦略
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ベイシスパートナーズ数522社
    前年同期比2024年6月末459社から63社増
  • BLASによる作業時間削減93%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
高単価案件の受注増加との記載はあるが、数量と単価を分けた数値は非開示
セグメント別実績
単一セグメントのためセグメント別損益は非開示。サービス別では、モバイル1,634百万円(前年同期比92.9%)、IoT1,796百万円(117.6%)、その他730百万円(115.3%)
中期経営計画の目標
2030年売上高
300億円
IoT・IT売上高目標
100億円
実績との対比FY26の売上高・EBITDAは中期経営計画から1~2年程度遅れる見通し。IoT・IT合計売上高は計画から上振れ
財務目標
ROEの実績推移は記載されているが、目標値は非開示
店舗数・拠点数
事業所6拠点(東京・仙台・大阪・名古屋・広島・福岡)。期中の出退店数は非開示
従業員数
581名
基準日2025年6月30日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年6月期 第2四半期
売上高4,161百万円(前年比 +6.1%)
営業利益119百万円(前年比 +30.1%)
経常利益117百万円(前年比 +39.7%)
純利益69百万円(前年比 +37.3%)
売上総利益率23.8%
営業利益率2.9%
販管費870百万円
当四半期3か月の実績売上高 2,241百万円 / 営業利益 71百万円 / 過去最高 四半期売上高
通期業績予想売上高 8,684百万円 / 売上総利益 1,987百万円 / 販管費 1,753百万円 / 営業利益 234百万円 / 経常利益 228百万円 / 純利益 128百万円 / EBITDA 315百万円 / 調整後EBITDA 357百万円 / EPS 69.1円
通期予想に対する進捗率売上高 47.9% / 営業利益 50.9%
計画に対する自己評価上半期の営業利益は業績予想を大きく超過
セグメント別実績単一セグメントのためセグメント別損益は非開示。サービス別では、モバイル1,634百万円(前年同期比92.9%)、IoT1,796百万円(117.6%)、その他730百万円(115.3%)
増減要因の内訳高単価案件の受注増加、IoT機器取引の増加、ネットワーク回線切り替え業務の受注増加、社内DX推進のIT投資による販管費増加
主要KPI指標名 ベイシスパートナーズ数 / 値 522社 / 前年同期比 2024年6月末459社から63社増、指標名 BLASによる作業時間削減 / 値 93% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標高単価案件の受注増加との記載はあるが、数量と単価を分けた数値は非開示
店舗数・拠点数事業所6拠点(東京・仙台・大阪・名古屋・広島・福岡)。期中の出退店数は非開示
従業員数581名
業績見通しの前提IoT・ITの成長、モバイル案件の減少、新規案件の獲得・既存案件の規模拡大、営業組織拡大、株主優待継続。数値前提は非開示
中期経営計画の目標2030年売上高 300億円 / IoT・IT売上高目標 100億円 / 実績との対比 FY26の売上高・EBITDAは中期経営計画から1~2年程度遅れる見通し。IoT・IT合計売上高は計画から上振れ
財務目標ROEの実績推移は記載されているが、目標値は非開示
新しい施策現場作業DXクラウドBLASがIT導入補助金2025の対象ツールに認定、MODE, Inc.との戦略的業務提携、BLASとMODEのBizStackを連携した現場データ・AI活用体制の構築、工事会社を対象とするロールアップ型M&A戦略
この書類が述べていない項目(8件)
見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

IoT・その他、特にITインフラ領域で高単価案件の受注が増加したこと、IoTではセンサ・カメラ・太陽光設備・テナントメーターなどの取引が増えたこと、その他サービスではNTT系企業からのネットワーク回線切り替え業務の受注が増えたこと。高単価案件により売上高が増加し、売上総利益率も上昇した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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