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決算4068ベイシス情報通信・サービスその他

2026年6月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高は前年同期比6.1%増、営業利益は30.1%増となり、増収増益だった。通期業績予想と年間配当予想はいずれも従来から変更されていない。

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規模
30.1
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年7月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高4,161百万円前年比 +6.1%進捗 47.9%
営業利益119百万円前年比 +30.1%進捗 50.9%
経常利益117百万円前年比 +39.7%進捗 51.3%
純利益(親会社株主帰属)69百万円前年比 +37.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益37.55円
期末の財政状態
総資産3,785百万円
うち純資産 2,111 百万円自己資本比率 55.5%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+42,914
投資-28,863
財務+33,867
純増減+47,918

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高965,550千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,684百万円(前年比 +8.8%)
営業利益234百万円(前年比 +31.8%)
経常利益228百万円(前年比 +36.4%)
親会社株主に帰属する純利益128百万円(前年比 +32.9%)
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因

モバイルはスモールセル設置・インテグレーション関連案件の拡大、IoTはスマートメーター等の設置案件の拡大、ITはネットワーク回線切り替え案件が寄与した。IoTではBLASの活用と全国をカバーするサービスデリバリー体制も成長を牽引した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費28,917千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数1,889,679株
期末自己株式数34,982株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2025年12月31日
売上高4,161百万円(前年比 +6.1%)
営業利益119百万円(前年比 +30.1%)
経常利益117百万円(前年比 +39.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益69百万円(前年比 +37.3%)
1株当たり当期純利益37.55円
自己資本比率当期末 55.5 / 前期末 55.1
総資産3,785百万円
純資産2,111百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー42,914千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-28,863千円
財務活動によるキャッシュ・フロー33,867千円
現金及び現金同等物期末残高965,550千円
通期業績予想売上高 8,684百万円(前年比 +8.8%) / 営業利益 234百万円(前年比 +31.8%) / 経常利益 228百万円(前年比 +36.4%) / 親会社株主に帰属する純利益 128百万円(前年比 +32.9%)
年間配当予想0.00円 → 0.00円
減価償却費28,917千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数1,889,679株
期末自己株式数34,982株
業績の増減要因モバイルはスモールセル設置・インテグレーション関連案件の拡大、IoTはスマートメーター等の設置案件の拡大、ITはネットワーク回線切り替え案件が寄与した。IoTではBLASの活用と全国をカバーするサービスデリバリー体制も成長を牽引した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

モバイルではスモールセル設置やインテグレーション関連案件の拡大、IoTではスマートメーターやネットワークカメラ・センサー等の設置案件の拡大、ITではコンビニエンスストアや金融店舗向けのネットワーク回線切り替え案件が寄与した。IoTでは現場作業DXクラウド「BLAS」の活用と全国をカバーするサービスデリバリー体制も成長を牽引した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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