読む価値
81重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-11.9
億円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
年次の再掲売上高-9.7%
基準 9,612目標8,684百万円(計画差は億円表記)
営業利益+32.2%
基準 177目標234百万円
営業利益率+0.5pt
基準 2.2目標2.7%
当期純利益+33.3%
基準 96目標128百万円
線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
ROE4.8%(2025年6月期実績) → 非開示
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。前の計画はどうなったか売上高8,046百万円、EBITDA486百万円(2025年6月期計画) → 売上高7,984百万円、EBITDA291百万円(2025年6月期実績)-0.8%公表された2つの数値から算出
投資計画の総額450百万円(2026年6月期)
分野別の投資額分野 採用・教育 / 金額 86百万円、分野 営業 / 金額 185百万円、分野 自社プロダクト開発・販売 / 金額 179百万円
資本の使い方について述べたこと
PBR・株価に関する自己評価株価上昇施策が進展し、株価にも好影響が出始めると説明。株価は2000円前後をキープと記載。PBRの数値は非開示。PBRは、株価が1株当たり純資産の何倍かを示す指標です。
重点施策
01成長性の高い事業へのシフト
02M&Aによる成長
03事業の成長を支える人材への投資
04サステナビリティ、ESG経営への取り組み
05既存顧客深耕による売上拡大
06BPaaSモデルの推進
07利益改善
08営業体制の強化
09成長事業であるIoT、IT領域の売上拡大
10高利益サービスの提供
11価格改定
12直接労務費の削減
13高単価サービスの提供
14プレミアムプランや追加サービスの提供
15外注費の見直し
16コスト削減
17人件費の削減
セグメント別目標セグメント モバイルエンジニアリングサービス / 売上高 2,824百万円(2026年6月期予想) / 利益 非開示、セグメント IoTエンジニアリングサービス / 売上高 4,191百万円(2026年6月期予想) / 利益 非開示、セグメント ITエンジニアリングサービス等のその他サービス / 売上高 1,668百万円(2026年6月期予想) / 利益 非開示
非財務目標指標 新規採用人数 / 目標値 49人 / 時期 2026年6月期、指標 PM数 / 目標値 23人から55人 / 時期 2026年6月期、指標 M&A実施数 / 目標値 通期で1件以上 / 時期 2026年6月期
会社が挙げているリスク
事業環境および顧客の動向
許認可の取り消し、または法規制等の変更・新設
特定取引先に対する依存度
重大な人身・設備事故等の発生
見直し・取り下げの理由
モバイル事業者の設備投資抑制による売上高減少(計画差▲11.9億円)が主要因。IoTは当初計画を下回るものの着実に成長を継続。売上総利益率の高いモバイル案件の減少等により、EBITDAの達成も1~2年程度遅れる見通し。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画の名称 | 中期経営計画 2024~2026「Reborn Basis」 |
| 計画期間 | 2024年6月期~2026年6月期(2030年ビジョン:2030年6月期) |
| 計画に対する動き | 年次の再掲 |
| 売上高目標 | 9,612百万円(中期経営計画の2026年6月期) → 8,684百万円(2026年6月期予想) |
| 営業利益目標 | 177百万円(2025年6月期実績。中期計画の営業利益目標は非開示) → 234百万円(2026年6月期予想)(131.8%(前年同期比)) |
| 営業利益率目標 | 2.2%(2025年6月期実績) → 2.7%(2026年6月期予想) |
| 当期純利益目標 | 96百万円(2025年6月期実績) → 128百万円(2026年6月期予想)(132.9%(前年同期比)) |
| ROE目標 | 4.8%(2025年6月期実績) → 非開示 |
| PBR・株価に関する自己評価 | 株価上昇施策が進展し、株価にも好影響が出始めると説明。株価は2000円前後をキープと記載。PBRの数値は非開示。 |
| 投資計画の総額 | 450百万円(2026年6月期) |
| 分野別の投資額 | 分野 採用・教育 / 金額 86百万円、分野 営業 / 金額 185百万円、分野 自社プロダクト開発・販売 / 金額 179百万円 |
| セグメント別目標 | セグメント モバイルエンジニアリングサービス / 売上高 2,824百万円(2026年6月期予想) / 利益 非開示、セグメント IoTエンジニアリングサービス / 売上高 4,191百万円(2026年6月期予想) / 利益 非開示、セグメント ITエンジニアリングサービス等のその他サービス / 売上高 1,668百万円(2026年6月期予想) / 利益 非開示 |
| 非財務目標 | 指標 新規採用人数 / 目標値 49人 / 時期 2026年6月期、指標 PM数 / 目標値 23人から55人 / 時期 2026年6月期、指標 M&A実施数 / 目標値 通期で1件以上 / 時期 2026年6月期 |
| 重点施策 | 成長性の高い事業へのシフト、M&Aによる成長、事業の成長を支える人材への投資、サステナビリティ、ESG経営への取り組み、既存顧客深耕による売上拡大、BPaaSモデルの推進、利益改善、営業体制の強化、成長事業であるIoT、IT領域の売上拡大、高利益サービスの提供、価格改定、直接労務費の削減、高単価サービスの提供、プレミアムプランや追加サービスの提供、外注費の見直し、コスト削減、人件費の削減 |
| 前計画の実績 | 売上高8,046百万円、EBITDA486百万円(2025年6月期計画) → 売上高7,984百万円、EBITDA291百万円(2025年6月期実績) |
| 見直し・取り下げの理由 | モバイル事業者の設備投資抑制による売上高減少(計画差▲11.9億円)が主要因。IoTは当初計画を下回るものの着実に成長を継続。売上総利益率の高いモバイル案件の減少等により、EBITDAの達成も1~2年程度遅れる見通し。 |
| 認識するリスク | 事業環境および顧客の動向、許認可の取り消し、または法規制等の変更・新設、特定取引先に対する依存度、重大な人身・設備事故等の発生 |
この書類が述べていない項目(8件)
ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コスト計画の前提対象市場の規模取締役会決議日公表日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。モバイル事業者の設備投資抑制による売上高減少(計画差▲11.9億円)が主要因。加えて、売上総利益率の高いモバイル案件の減少や、IoTで想定していたEV充電設備等の大型機器関連の受注が計画通り進まなかったことを挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。