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決算説明資料2025年6月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,897百万円+135.8%
営業利益14百万円
経常利益8百万円
純利益2百万円
販管費411百万円
売上総利益率
率22.5%
前年同期比の増減ポイント前年同期比の比較は資料上で明示なし。業績予想比では+1.8ポイント
営業利益率
率0.8%
前年同期比の増減ポイント前年同期は▲2.7%(単体)で、比較基準が異なるため連結ベースの前年同期差は明示なし
当四半期3か月の実績
売上高1,897百万円
売上総利益426百万円
営業利益14百万円
経常利益8百万円
当期純利益2百万円
EBITDA33百万円
通期業績予想
売上高7,920百万円
売上総利益1,732百万円
販管費及び一般管理費1,629百万円
営業利益103百万円
経常利益93百万円
当期純利益51百万円
EBITDA182百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高24.0%
営業利益13.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は前年同期、業績予想ともに上回って着地。営業利益は▲55百万円の計画から14百万円の黒字へ増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- モバイルエンジニアリングサービス▲54百万円
- IoTエンジニアリングサービス+286百万円
- その他サービス+268百万円
- IoTストック案件売上高約1億円増加
- 売上高の前年同期差+500百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
成長が見込まれるIoTエンジニアリングサービス、ITエンジニアリング等のその他に経営リソースを集中する方針。数値前提は非開示新しい施策
- 画像認識AIの特許取得
- 丸文株式会社とローカル5G拡大に向けた無線エリア設計伴走サービスを開始
- 奨学金代理返済サービスへの参画
- BPaaS拡販に向けたBLAS機能開発
- Airionとの共同AI開発
- ベイシスパートナーの稲見通建株式会社へのBLAS導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 第1四半期累計取引社数278社前年同期比前期比20社増
- IoTストック案件売上高212百万円前年同期比+182.7%
- ベイシスパートナーズ参加企業数459社前年同期比前期末比+42社
- M&A仲介会社数30社前年同期比前期末から5社追加
- IM受領数15社前年同期比2024年6月期までの累計12社を上回る
セグメント別実績
単一セグメント(インフラテック事業)。サービス別では、モバイルエンジニアリングサービス851百万円(前年同期比94.0%)、IoTエンジニアリングサービス734百万円(前年同期比163.8%)、その他サービス311百万円(前年同期比720.2%)中期経営計画の目標
2026年6月期売上高約100億円、2030年6月期売上高約300億円。2030年6月期は2023年6月期比7年で4.4倍を目標財務目標
ROA、ROE、自己資本比率の実績は記載されているが、目標値は非開示店舗数・拠点数
事業所は仙台、東京、大阪、名古屋、広島、福岡。期中の出退店数は非開示従業員数
568名(連結、2024年6月30日現在)。採用人数計画66人、1Q実績15人自己株式取得
自己株式取得24百万円の記載あり。取得枠の株数・期間は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年6月期 第1四半期 |
| 売上高 | 1,897百万円(前年比 +135.8%) |
| 営業利益 | 14百万円 |
| 経常利益 | 8百万円 |
| 純利益 | 2百万円 |
| 売上総利益率 | 率 22.5% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期比の比較は資料上で明示なし。業績予想比では+1.8ポイント |
| 営業利益率 | 率 0.8% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期は▲2.7%(単体)で、比較基準が異なるため連結ベースの前年同期差は明示なし |
| 販管費 | 411百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,897百万円 / 売上総利益 426百万円 / 営業利益 14百万円 / 経常利益 8百万円 / 当期純利益 2百万円 / EBITDA 33百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,920百万円 / 売上総利益 1,732百万円 / 販管費及び一般管理費 1,629百万円 / 営業利益 103百万円 / 経常利益 93百万円 / 当期純利益 51百万円 / EBITDA 182百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 24.0% / 営業利益 13.6% |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は前年同期、業績予想ともに上回って着地。営業利益は▲55百万円の計画から14百万円の黒字へ |
| セグメント別実績 | 単一セグメント(インフラテック事業)。サービス別では、モバイルエンジニアリングサービス851百万円(前年同期比94.0%)、IoTエンジニアリングサービス734百万円(前年同期比163.8%)、その他サービス311百万円(前年同期比720.2%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 モバイルエンジニアリングサービス / 金額 ▲54百万円、要因 IoTエンジニアリングサービス / 金額 +286百万円、要因 その他サービス / 金額 +268百万円、要因 IoTストック案件売上高 / 金額 約1億円増加、要因 売上高の前年同期差 / 金額 +500百万円 |
| 主要KPI | 指標名 第1四半期累計取引社数 / 値 278社 / 前年同期比 前期比20社増、指標名 IoTストック案件売上高 / 値 212百万円 / 前年同期比 182.7百万円、指標名 ベイシスパートナーズ参加企業数 / 値 459社 / 前年同期比 前期末比+42社、指標名 M&A仲介会社数 / 値 30社 / 前年同期比 前期末から5社追加、指標名 IM受領数 / 値 15社 / 前年同期比 2024年6月期までの累計12社を上回る |
| 店舗数・拠点数 | 事業所は仙台、東京、大阪、名古屋、広島、福岡。期中の出退店数は非開示 |
| 従業員数 | 568名(連結、2024年6月30日現在)。採用人数計画66人、1Q実績15人 |
| 業績見通しの前提 | 成長が見込まれるIoTエンジニアリングサービス、ITエンジニアリング等のその他に経営リソースを集中する方針。数値前提は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 2026年6月期売上高約100億円、2030年6月期売上高約300億円。2030年6月期は2023年6月期比7年で4.4倍を目標 |
| 財務目標 | ROA、ROE、自己資本比率の実績は記載されているが、目標値は非開示 |
| 自己株式取得 | 自己株式取得24百万円の記載あり。取得枠の株数・期間は非開示 |
| 新しい施策 | 画像認識AIの特許取得、丸文株式会社とローカル5G拡大に向けた無線エリア設計伴走サービスを開始、奨学金代理返済サービスへの参画、BPaaS拡販に向けたBLAS機能開発、Airionとの共同AI開発、ベイシスパートナーの稲見通建株式会社へのBLAS導入 |
この書類が述べていない項目(8件)
単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。IoTエンジニアリングサービスが堅調に推移し、その他サービスではITインフラ案件の獲得とグループ会社の単価交渉が進んだため。利益面では、売上総利益率の高いストック案件の提案が奏功し、売上総利益率が計画の20.7%から22.5%に改善したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。