読む価値
77重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-304
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
一部見直し(2025年6月期計画を修正、2026年6月期計画は変更なし)売上高0.0%
基準 9,612目標9,612百万円
線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
前の計画はどうなったか6,758百万円(2024年6月期計画対実績) → 6,822百万円(2024年6月期計画対実績)(100.9%)+0.9%公表された2つの数値から算出
投資計画の総額2025年6月期計画:312.2百万円。2024年6月期実績:306.0百万円。計画期間3カ年の合計は非開示。
分野別の投資額分野 採用・教育 / 金額 84.8百万円 / 対象 2025年6月期計画、分野 営業 / 金額 113.4百万円 / 対象 2025年6月期計画、分野 自社プロダクト開発 / 金額 114百万円 / 対象 2025年6月期計画
資本の使い方について述べたこと
自己株式取得の方針2024年6月17日開催の取締役会で決議。2024年7月31日までの取得累計は12,800株、取得価額総額16,398千円。取得枠・取得条件の詳細は非開示。
重点施策
01バックオフィス業務から保守・監視まで、サービスを拡充
02自社開発「BLAS」の機能拡張と有償化による一般提供開始
03営業強化と新規顧客開拓
04成長性の高い事業の拡大
05M&Aによる成長
06売上総利益率の改善
07収益性の高い企業のM&A
08既存顧客深耕による売上拡大
09BPaaSモデルの推進
10利益改善
11M&A
計画の前提2025年6月期の売上総利益率は22.1%の計画、2026年6月期の売上総利益率は27.2%の計画、リモートモニタリングビジネス市場は2030年に2兆円規模が予想される
セグメント別目標セグメント モバイルエンジニアリングサービス / 売上高 2,864百万円 / 対象 2025年6月期予想、セグメント IoTエンジニアリングサービス / 売上高 3,579百万円 / 対象 2025年6月期予想、セグメント その他 / 売上高 1,476百万円 / 対象 2025年6月期予想
非財務目標指標 採用人数 / 目標値 66人 / 時期 2025年6月期、指標 PM数 / 目標値 20人増 / 時期 2025年6月期、指標 営業体制 / 目標値 13人 / 時期 2025年6月期、指標 通期累計取引社数 / 目標値 323社 / 時期 2025年6月期
対象市場の規模モバイルインフラ市場約3兆円、当社ターゲット市場約1兆円、リモートモニタリング市場約2兆円(2030年予測)。出典:株式会社MCA「携帯電話基地局および周辺部材市場の現状と将来予測2019年版」「セルラーキャリアにおけるネットワーク運用・保守の現状と今後の展望」、株式会社富士経済「2020年版 リモートモニタリング関連技術・市場の現状と将来展望」。
会社が挙げているリスク
通信キャリアの5G投資抑制
労務費増加による原価高騰
売上総利益率の高い案件の減少
不採算プロジェクト
見直し・取り下げの理由
労務費増加による原価高騰、売上総利益率の低いアヴァンセ・アジル社のグループ化、売上総利益率の高い案件の減少。2026年6月期計画は、売上総利益率の改善を条件に変更なし。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画の名称 | 中期経営計画「Reborn Basis」 |
| 計画期間 | 2024年6月期〜2026年6月期 |
| 計画に対する動き | 一部見直し(2025年6月期計画を修正、2026年6月期計画は変更なし) |
| 売上高目標 | 9,612百万円 → 9,612百万円(0%) |
| 自己株式取得の方針 | 2024年6月17日開催の取締役会で決議。2024年7月31日までの取得累計は12,800株、取得価額総額16,398千円。取得枠・取得条件の詳細は非開示。 |
| 投資計画の総額 | 2025年6月期計画:312.2百万円。2024年6月期実績:306.0百万円。計画期間3カ年の合計は非開示。 |
| 分野別の投資額 | 分野 採用・教育 / 金額 84.8百万円 / 対象 2025年6月期計画、分野 営業 / 金額 113.4百万円 / 対象 2025年6月期計画、分野 自社プロダクト開発 / 金額 114百万円 / 対象 2025年6月期計画 |
| セグメント別目標 | セグメント モバイルエンジニアリングサービス / 売上高 2,864百万円 / 対象 2025年6月期予想、セグメント IoTエンジニアリングサービス / 売上高 3,579百万円 / 対象 2025年6月期予想、セグメント その他 / 売上高 1,476百万円 / 対象 2025年6月期予想 |
| 非財務目標 | 指標 採用人数 / 目標値 66人 / 時期 2025年6月期、指標 PM数 / 目標値 20人増 / 時期 2025年6月期、指標 営業体制 / 目標値 13人 / 時期 2025年6月期、指標 通期累計取引社数 / 目標値 323社 / 時期 2025年6月期 |
| 計画の前提 | 2025年6月期の売上総利益率は22.1%の計画、2026年6月期の売上総利益率は27.2%の計画、リモートモニタリングビジネス市場は2030年に2兆円規模が予想される |
| 重点施策 | バックオフィス業務から保守・監視まで、サービスを拡充、自社開発「BLAS」の機能拡張と有償化による一般提供開始、営業強化と新規顧客開拓、成長性の高い事業の拡大、M&Aによる成長、売上総利益率の改善、収益性の高い企業のM&A、既存顧客深耕による売上拡大、BPaaSモデルの推進、利益改善、M&A |
| 前計画の実績 | 6,758百万円(2024年6月期計画対実績) → 6,822百万円(2024年6月期計画対実績)(100.9%) |
| 見直し・取り下げの理由 | 労務費増加による原価高騰、売上総利益率の低いアヴァンセ・アジル社のグループ化、売上総利益率の高い案件の減少。2026年6月期計画は、売上総利益率の改善を条件に変更なし。 |
| 対象市場の規模 | モバイルインフラ市場約3兆円、当社ターゲット市場約1兆円、リモートモニタリング市場約2兆円(2030年予測)。出典:株式会社MCA「携帯電話基地局および周辺部材市場の現状と将来予測2019年版」「セルラーキャリアにおけるネットワーク運用・保守の現状と今後の展望」、株式会社富士経済「2020年版 リモートモニタリング関連技術・市場の現状と将来展望」。 |
| 認識するリスク | 通信キャリアの5G投資抑制、労務費増加による原価高騰、売上総利益率の高い案件の減少、不採算プロジェクト |
この書類が述べていない項目(10件)
営業利益目標営業利益率目標当期純利益目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針資本コストPBR・株価に関する自己評価取締役会決議日公表日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2025年6月期のEBITDA計画の下方修正について、労務費増加による原価高騰、売上総利益率の低いアヴァンセ・アジル社のグループ化、売上総利益率の高い案件の減少を理由としている。2026年6月期の計画は、売上総利益率の改善を条件に変更していない。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。