読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-85.7
%(親会社株主に帰属する当期純利益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年6月期・通期前回予想の公表 本年2月 14 日売上高7,035→6,758百万円
-3.9%
営業利益127→59百万円
-53.5%
経常利益120→56百万円
-53.5%
親会社株主に帰属する当期純利益79→11百万円
-85.7%
1株当たり当期純利益42.8→6.14円銭
-85.7%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
5G通信網の環境整備や後発通信事業者の全国インフラ整備が一巡し、通信事業者の投資抑制意向が想定より強まったため。IoTエンジニアリングサービスの売上は伸長する一方、モバイルエンジニアリングサービスが影響を受ける。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 7,035百万円 → 6,758百万円(-3.9%) |
| 営業利益 | 127百万円 → 59百万円(-53.5%) |
| 経常利益 | 120百万円 → 56百万円(-53.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 79百万円 → 11百万円(-85.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 42.8円銭 → 6.14円銭 |
| 対象決算期 | 2024年6月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 本年2月 14 日 |
| 修正の理由 | 5G通信網の環境整備や後発通信事業者の全国インフラ整備が一巡し、通信事業者の投資抑制意向が想定より強まったため。IoTエンジニアリングサービスの売上は伸長する一方、モバイルエンジニアリングサービスが影響を受ける。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(3件)
前期実績特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。通信事業者の5G通信網などのインフラ整備が一巡し、投資を抑制する意向が想定より強まったため、主要顧客の投資抑制を受けるモバイルエンジニアリングサービスの業績が下振れする見込みです。一方、IoTエンジニアリングサービスの売上は伸長し、連結子会社の統合に伴う初期費用・作業負担は計画比で概ね順調かつ差異は軽微としています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。