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6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
38
百万円(営業損失)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年6月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,397百万円-11.2%
営業利益-38百万円
経常利益-38百万円
純利益-25百万円
販管費350百万円
売上総利益率
率22.4
前年同期比の増減ポイント-2.1
営業利益率
率-2.7
前年同期比の増減ポイント-8.7
当四半期3か月の実績
売上高
1,397百万円
営業利益
-38百万円
経常利益
-38百万円
純利益
-25百万円
通期業績予想
売上高
6,549百万円
売上総利益
1,549百万円
販管費
1,450百万円
営業利益
143百万円
経常利益
140百万円
純利益
91百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高21.3%
売上総利益20.1%
販管費24.2%
営業利益-26.6%
経常利益-27.5%
純利益-26.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画を上回るペースで進捗増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
モバイル_ソフトバンクのストック案件減少-170
モバイル_楽天モバイルのストック案件減少-50
モバイル_楽天モバイルのフロー案件減少-40
戦略コスト投資52.8
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
数量下期偏重の見通し。第1四半期の売上高計画は通期計画の19.9%
新しい施策
- 施工管理SaaS『BLAS』を有償化し、2023年9月から一般提供開始
- 株式会社アヴァンセ・アジルの全株式を取得し子会社化。2023年11月30日効力発生予定、2024年6月期第3四半期から連結予定
- サステナビリティサイトを公開し、ESG経営を推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- IoT機器設置台数15万台
- エンジニア稼働人員数1,103人
セグメント別実績
単一セグメント(インフラテック事業)。サービス別売上高はモバイル905百万円(前年同期比79.8%)、IoT448百万円(同114.5%)、その他43百万円(同89.3%)中期経営計画の目標
目標値2026年6月期売上高約100億円、EBITDA約7.5億円以上。2030年6月期売上高300億円以上
目標年度2026年6月期、2030年6月期
実績との対比売上高の第1四半期通期計画進捗率21.3%、IoT機器設置台数の計画進捗率19.1%、エンジニア稼働人員数の計画進捗率24.3%
市場規模・シェア
2030年予測:モバイル1.5兆円、IoT2.1兆円、ITインフラ2.3兆円。3市場合計5.9兆円以上
従業員数
人数365人
基準日2023年6月30日
期中の増減・採用計画第1四半期の採用人数12人増。通期採用計画43人増。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年6月期 第1四半期 |
| 売上高 | 1,397百万円(前年比 -11.2%) |
| 営業利益 | -38百万円 |
| 経常利益 | -38百万円 |
| 純利益 | -25百万円 |
| 売上総利益率 | 率 22.4 / 前年同期比の増減ポイント -2.1 |
| 営業利益率 | 率 -2.7 / 前年同期比の増減ポイント -8.7 |
| 販管費 | 350百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,397百万円 / 営業利益 -38百万円 / 経常利益 -38百万円 / 純利益 -25百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,549百万円 / 売上総利益 1,549百万円 / 販管費 1,450百万円 / 営業利益 143百万円 / 経常利益 140百万円 / 純利益 91百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 21.3% / 売上総利益 20.1% / 販管費 24.2% / 営業利益 -26.6% / 経常利益 -27.5% / 純利益 -26.6% |
| 計画に対する自己評価 | 計画を上回るペースで進捗 |
| セグメント別実績 | 単一セグメント(インフラテック事業)。サービス別売上高はモバイル905百万円(前年同期比79.8%)、IoT448百万円(同114.5%)、その他43百万円(同89.3%) |
| 増減要因の内訳 | モバイル_ソフトバンクのストック案件減少 -170 / モバイル_楽天モバイルのストック案件減少 -50 / モバイル_楽天モバイルのフロー案件減少 -40 / 戦略コスト投資 52.8 |
| 主要KPI | 指標名 IoT機器設置台数 / 値 15万台 / 前年同期比 非開示、指標名 エンジニア稼働人員数 / 値 1,103人 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 365人 / 基準日 2023年6月30日 / 期中の増減・採用計画 第1四半期の採用人数12人増。通期採用計画43人増。 |
| 業績見通しの前提 | 為替レート 非開示 / 原材料価格 非開示 / 金利 非開示 / 数量 下期偏重の見通し。第1四半期の売上高計画は通期計画の19.9% |
| 中期経営計画の目標 | 目標値 2026年6月期売上高約100億円、EBITDA約7.5億円以上。2030年6月期売上高300億円以上 / 目標年度 2026年6月期、2030年6月期 / 実績との対比 売上高の第1四半期通期計画進捗率21.3%、IoT機器設置台数の計画進捗率19.1%、エンジニア稼働人員数の計画進捗率24.3% |
| 市場規模・シェア | 市場規模 2030年予測:モバイル1.5兆円、IoT2.1兆円、ITインフラ2.3兆円。3市場合計5.9兆円以上 / シェア 非開示 |
| 新しい施策 | 施工管理SaaS『BLAS』を有償化し、2023年9月から一般提供開始、株式会社アヴァンセ・アジルの全株式を取得し子会社化。2023年11月30日効力発生予定、2024年6月期第3四半期から連結予定、サステナビリティサイトを公開し、ESG経営を推進 |
この書類が述べていない項目(10件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。通信キャリアの設備投資減少によりモバイルのストック・フロー案件が減少したことに加え、売上総利益率の高いモバイルのストック案件が減少したため売上総利益率が低下した。また、採用・教育や営業などへの戦略投資52.8百万円により販売費及び一般管理費が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。