読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
239
百万円(2024年6月期営業利益の前期比減少額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
策定売上高-98.5%
基準 6,863目標100百万円(目標表記は億円)
線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
ROE15.5%(2023年6月期実績) → 非開示
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。前の計画はどうなったか7,150百万円(2023年6月期予想) → 6,863百万円(2023年6月期実績)(-4.0%)-4.0%公表された2つの数値から算出
投資計画の総額271.1百万円(2024年6月期の戦略コスト計)
分野別の投資額分野 採用・教育 / 金額 130.4百万円、分野 営業 / 金額 87.6百万円、分野 自社プロダクト開発 / 金額 53.1百万円
重点施策
01モバイルのシェア維持
02IoTシフトを進め第2の柱に
03ITインフラ領域に事業拡大
04機器設置のフロー案件から監視・保守のストック案件に拡大
05BLASを有償化しSaaSとして提供
06IoTの顧客に対し、アップセル、クロスセルとなりうる企業のM&Aも積極的に行う
07参入障壁の低い保守領域から参入し、より高単価な上流工程に拡大
計画の前提5Gの拡大によりIoT関連機器の設置・保守運用ニーズが増加すること、IoT機器は設置後に一定期間ごとの交換需要が発生すること、計量法施行令第18条により、スマートメーターは10年以内の機器交換が義務付けられていること、モバイル業界では外部環境が悪化し、通信キャリアのコスト抑制要請が続くこと
セグメント別目標サービス モバイルエンジニアリング / 売上高目標 3,519百万円(2024年6月期計画)、サービス IoTエンジニアリング / 売上高目標 2,735百万円(2024年6月期計画)、サービス その他 / 売上高目標 294百万円(2024年6月期計画)
非財務目標指標 IoT機器設置台数 / 目標値 80万台 / 時期 2024年6月期計画、指標 エンジニア稼働人員数 / 目標値 5,303人 / 時期 2024年6月期計画、指標 採用人数増加 / 目標値 71人増 / 時期 2024年6月期の期待効果、指標 PM数増加 / 目標値 12人増 / 時期 2024年6月期の期待効果、指標 通期累計取引社数 / 目標値 268社 / 時期 2024年6月期の期待効果
会社が挙げているリスク
通信キャリア各社のコスト抑制要請
通信キャリアの設備投資の一時的な減少
基地局工事案件の中止・工期後ろ倒し
設置単価の低い生活インフラのスマートメーター案件増加による設置単価低下
M&Aにおけるのれん負けのリスク
投資には不確実性(リスク)があること
見直し・取り下げの理由
モバイル業界の外部環境悪化、IoT業界の追い風を受け、新たな成長基盤を創る1年とする。成長が見込まれるIoTエンジニアリングサービス、ITエンジニアリングサービスに経営リソースを集中する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画の名称 | 売上高100億円に向けた新中期成長戦略 |
| 計画期間 | 2024年6月期〜2026年6月期 |
| 計画に対する動き | 策定 |
| 売上高目標 | 6,863百万円(2023年6月期実績) → 100億円(最終年度目標)(45.7%) |
| ROE目標 | 15.5%(2023年6月期実績) → 非開示 |
| 投資計画の総額 | 271.1百万円(2024年6月期の戦略コスト計) |
| 分野別の投資額 | 分野 採用・教育 / 金額 130.4百万円、分野 営業 / 金額 87.6百万円、分野 自社プロダクト開発 / 金額 53.1百万円 |
| セグメント別目標 | サービス モバイルエンジニアリング / 売上高目標 3,519百万円(2024年6月期計画)、サービス IoTエンジニアリング / 売上高目標 2,735百万円(2024年6月期計画)、サービス その他 / 売上高目標 294百万円(2024年6月期計画) |
| 非財務目標 | 指標 IoT機器設置台数 / 目標値 80万台 / 時期 2024年6月期計画、指標 エンジニア稼働人員数 / 目標値 5,303人 / 時期 2024年6月期計画、指標 採用人数増加 / 目標値 71人増 / 時期 2024年6月期の期待効果、指標 PM数増加 / 目標値 12人増 / 時期 2024年6月期の期待効果、指標 通期累計取引社数 / 目標値 268社 / 時期 2024年6月期の期待効果 |
| 計画の前提 | 5Gの拡大によりIoT関連機器の設置・保守運用ニーズが増加すること、IoT機器は設置後に一定期間ごとの交換需要が発生すること、計量法施行令第18条により、スマートメーターは10年以内の機器交換が義務付けられていること、モバイル業界では外部環境が悪化し、通信キャリアのコスト抑制要請が続くこと |
| 重点施策 | モバイルのシェア維持、IoTシフトを進め第2の柱に、ITインフラ領域に事業拡大、機器設置のフロー案件から監視・保守のストック案件に拡大、BLASを有償化しSaaSとして提供、IoTの顧客に対し、アップセル、クロスセルとなりうる企業のM&Aも積極的に行う、参入障壁の低い保守領域から参入し、より高単価な上流工程に拡大 |
| 前計画の実績 | 7,150百万円(2023年6月期予想) → 6,863百万円(2023年6月期実績)(-4.0%) |
| 見直し・取り下げの理由 | モバイル業界の外部環境悪化、IoT業界の追い風を受け、新たな成長基盤を創る1年とする。成長が見込まれるIoTエンジニアリングサービス、ITエンジニアリングサービスに経営リソースを集中する。 |
| 認識するリスク | 通信キャリア各社のコスト抑制要請、通信キャリアの設備投資の一時的な減少、基地局工事案件の中止・工期後ろ倒し、設置単価の低い生活インフラのスマートメーター案件増加による設置単価低下、M&Aにおけるのれん負けのリスク、投資には不確実性(リスク)があること |
| 公表日 | 2023年8月 |
この書類が述べていない項目(10件)
営業利益目標営業利益率目標当期純利益目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価対象市場の規模取締役会決議日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。成長が見込まれるIoTエンジニアリングサービス、ITエンジニアリングサービスに経営リソースを集中し、売上高100億円の実現に向けた「意志ある踊り場」とするため。また、モバイル業界の外部環境悪化とIoT業界の追い風を受け、新たな成長基盤を創るため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。