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決算説明資料4068ベイシス情報通信・サービスその他

2023年6月期第1四半期決算説明資料

第1四半期は売上高が前年同期を上回った一方、人材投資による販管費増加や一部案件の単価低下で、営業利益・経常利益・純利益は前年同期を下回った。通期予想は期初計画を据え置いている。

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この資料の中身

決算説明資料2023年6月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,574百万円+4.8%
営業利益94百万円-37.9%
経常利益92百万円-38.1%
純利益58百万円-38.9%
売上総利益率24.5%
営業利益率6.0%
販管費291百万円
当四半期3か月の実績
売上高
1,574百万円
営業利益
94百万円
経常利益
92百万円
純利益
58百万円
通期業績予想
売上高
7,150百万円
売上総利益
1,849百万円
販管費
1,343百万円
営業利益
504百万円
経常利益
494百万円
純利益
309百万円
1株当たり当期純利益
167.39円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高22.0%
売上総利益20.8%
販管費21.7%
営業利益18.7%
経常利益18.8%
純利益19.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
第1四半期は計画通り・想定通りの進捗。営業利益は計画の範囲内。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
一部案件の単価低下、売上総利益率低下、人材投資による販管費増加。要因別金額は非開示。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
5G投資、IoT機器設置需要の拡大。数値前提は非開示。
新しい施策
  • 移動体通信関連企業のM&Aを模索し、M&ACloudで情報公開
  • JR東日本とKDDIが主導する「空間自在プロジェクト」コンソーシアムへの参画
  • IoT設置台数の拡大とフロー型収益からストック収益への移行強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • モバイル稼働人員数1,226人
  • IoT機器設置台数18.6万台
    前年同期比+8万台
  • ベイシスパートナーズ参加企業数365社
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • モバイル平均単価644千円
  • IoT設置台数18.6万台
    前年同期比+8万台
  • IoT平均単価1,663円
セグメント別実績
単一セグメント(インフラテック事業)。サービス別売上高はモバイル1,133百万円、IoT391百万円、その他48百万円。モバイルは前年同期比93.5%、IoTは前年同期比160.1%。
財務目標
ROA・ROE・自己資本比率の実績は開示。目標値は非開示。
市場規模・シェア
  • モバイルインフラ市場約3兆円
  • リモートモニタリング市場(2030年)約2兆円
従業員数
340人
時点2022年6月30日現在
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年6月期 第1四半期
売上高1,574百万円(前年比 +4.8%)
営業利益94百万円(前年比 -37.9%)
経常利益92百万円(前年比 -38.1%)
純利益58百万円(前年比 -38.9%)
売上総利益率24.5%
営業利益率6.0%
販管費291百万円
当四半期3か月の実績売上高 1,574百万円 / 営業利益 94百万円 / 経常利益 92百万円 / 純利益 58百万円
通期業績予想売上高 7,150百万円 / 売上総利益 1,849百万円 / 販管費 1,343百万円 / 営業利益 504百万円 / 経常利益 494百万円 / 純利益 309百万円 / 1株当たり当期純利益 167.39円
通期予想に対する進捗率売上高 22.0% / 売上総利益 20.8% / 販管費 21.7% / 営業利益 18.7% / 経常利益 18.8% / 純利益 19.0%
計画に対する自己評価第1四半期は計画通り・想定通りの進捗。営業利益は計画の範囲内。
セグメント別実績単一セグメント(インフラテック事業)。サービス別売上高はモバイル1,133百万円、IoT391百万円、その他48百万円。モバイルは前年同期比93.5%、IoTは前年同期比160.1%。
増減要因の内訳一部案件の単価低下、売上総利益率低下、人材投資による販管費増加。要因別金額は非開示。
主要KPI指標名 モバイル稼働人員数 / 値 1,226人 / 前年同期比 非開示、指標名 IoT機器設置台数 / 値 18.6万台 / 前年同期比 +8万台、指標名 ベイシスパートナーズ参加企業数 / 値 365社 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 モバイル平均単価 / 値 644千円 / 前年同期比 非開示、指標名 IoT設置台数 / 値 18.6万台 / 前年同期比 +8万台、指標名 IoT平均単価 / 値 1,663円 / 前年同期比 非開示
従業員数340人
業績見通しの前提5G投資、IoT機器設置需要の拡大。数値前提は非開示。
財務目標ROA・ROE・自己資本比率の実績は開示。目標値は非開示。
市場規模・シェア対象 モバイルインフラ市場 / 値 約3兆円、対象 リモートモニタリング市場(2030年) / 値 約2兆円
新しい施策移動体通信関連企業のM&Aを模索し、M&ACloudで情報公開、JR東日本とKDDIが主導する「空間自在プロジェクト」コンソーシアムへの参画、IoT設置台数の拡大とフロー型収益からストック収益への移行強化
この書類が述べていない項目(9件)
店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は堅調に推移したが、一部案件の単価低下で売上総利益率が低下したことに加え、期初計画どおり人材投資を実施して販管費が増加したため、営業利益が前年同期を下回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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