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経営計画4068ベイシス情報通信・サービスその他

2022年6月期決算説明資料(事業計画及び成長可能性に関する事項)

2022年6月期の実績を報告し、2023年6月期の売上高・利益見通しと成長施策を更新した。売上高と営業利益は増加を見込む一方、追加投資により営業利益率と当期純利益は低下する計画である。

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経営計画として書かれたこと

年次の再掲
2022年6月期決算説明資料(事業計画及び成長可能性に関する事項)計画期間 2023年6月期
公表日 2022年8月(年月日不明)
売上高+14.1%
基準 6,264目標7,150百万円
営業利益+2.9%
基準 490目標504百万円
営業利益率-0.7pt
基準 7.8目標7.1%
当期純利益-4.6%
基準 324目標309百万円

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

ROE22.4%(2022年6月期実績) → 非開示
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。
前の計画はどうなったか売上高5,941百万円、営業利益445百万円、経常利益439百万円、当期純利益277百万円(2022年6月期予想) → 売上高6,264百万円、営業利益490百万円、経常利益485百万円、当期純利益324百万円(2022年6月期実績)(売上高105.4%、営業利益110.0%、経常利益110.5%、当期純利益117.2%)+5.4%公表された2つの数値から算出
分野別の投資額分野 自社プロダクトの拡充及び社内開発体制強化 / 金額 22,000千円(2023/6期計画)、分野 事業の拡大に伴う人材確保に関する採用費及び研修費 / 金額 84,200千円(2023/6期計画)、分野 新規顧客の開拓のための営業管理ツール導入等 / 金額 68,000千円(2023/6期計画)、分野 事業の拡大に向けた広告費及び販売促進費 / 金額 7,400千円(2023/6期計画)、分野 業務の効率化を目的とした社内DXの推進 / 金額 39,700千円(2023/6期計画)、分野 エンゲージメント向上を目的としたサーベイ等の実施 / 金額 8,200千円(2023/6期計画)、分野 人材投資 / 金額 約1.5億円
重点施策
01人材投資を中心とした積極投資
02業務効率化およびHR関連の新システム関連投資
03ストック売上高の増加
04IoT設置台数の増加
05フローからストックへの提案強化
06全国規模でベイシスパートナーズ網の拡大=稼働人員数を増加
計画の前提引き続き旺盛な5G投資、拡大するIoT機器設置需要
セグメント別目標事業 モバイルエンジニアリングサービス / 売上高 5,693百万円(2023年6月期計画) / 利益 非開示、事業 IoTエンジニアリングサービス / 売上高 1,254百万円(2023年6月期計画) / 利益 非開示、事業 その他 / 売上高 203百万円(2023年6月期計画) / 利益 非開示
非財務目標指標 モバイルエンジニアリングサービスの稼働人員数 / 目標値 5,547人 / 時期 2023年6月期計画、指標 IoTエンジニアリングサービスの設置台数 / 目標値 57万台 / 時期 2023年6月期計画
対象市場の規模ネットワーク運用・保守関連市場は約1.6兆円規模を推移。出典は非開示。
見直し・取り下げの理由

引き続き旺盛な5G投資及び拡大するIoT機器設置需要を背景に、売上高は前期比114%成長の71億円と予想。中長期的な成長に向け積極的な追加投資を実施するため、利益率は一時的に低下の見込み。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称2022年6月期決算説明資料(事業計画及び成長可能性に関する事項)
計画期間2023年6月期
計画に対する動き年次の再掲
売上高目標6,264百万円 → 7,150百万円(+14.1%(前期比114.1%))
営業利益目標490百万円 → 504百万円(+2.9%(前期比103.0%))
営業利益率目標7.8% → 7.1%(-9.0%)
当期純利益目標324百万円 → 309百万円(-4.7%(前期比95.3%))
ROE目標22.4%(2022年6月期実績) → 非開示
分野別の投資額分野 自社プロダクトの拡充及び社内開発体制強化 / 金額 22,000千円(2023/6期計画)、分野 事業の拡大に伴う人材確保に関する採用費及び研修費 / 金額 84,200千円(2023/6期計画)、分野 新規顧客の開拓のための営業管理ツール導入等 / 金額 68,000千円(2023/6期計画)、分野 事業の拡大に向けた広告費及び販売促進費 / 金額 7,400千円(2023/6期計画)、分野 業務の効率化を目的とした社内DXの推進 / 金額 39,700千円(2023/6期計画)、分野 エンゲージメント向上を目的としたサーベイ等の実施 / 金額 8,200千円(2023/6期計画)、分野 人材投資 / 金額 約1.5億円
セグメント別目標事業 モバイルエンジニアリングサービス / 売上高 5,693百万円(2023年6月期計画) / 利益 非開示、事業 IoTエンジニアリングサービス / 売上高 1,254百万円(2023年6月期計画) / 利益 非開示、事業 その他 / 売上高 203百万円(2023年6月期計画) / 利益 非開示
非財務目標指標 モバイルエンジニアリングサービスの稼働人員数 / 目標値 5,547人 / 時期 2023年6月期計画、指標 IoTエンジニアリングサービスの設置台数 / 目標値 57万台 / 時期 2023年6月期計画
計画の前提引き続き旺盛な5G投資、拡大するIoT機器設置需要
重点施策人材投資を中心とした積極投資、業務効率化およびHR関連の新システム関連投資、ストック売上高の増加、IoT設置台数の増加、フローからストックへの提案強化、全国規模でベイシスパートナーズ網の拡大=稼働人員数を増加
前計画の実績売上高5,941百万円、営業利益445百万円、経常利益439百万円、当期純利益277百万円(2022年6月期予想) → 売上高6,264百万円、営業利益490百万円、経常利益485百万円、当期純利益324百万円(2022年6月期実績)(売上高105.4%、営業利益110.0%、経常利益110.5%、当期純利益117.2%)
見直し・取り下げの理由引き続き旺盛な5G投資及び拡大するIoT機器設置需要を背景に、売上高は前期比114%成長の71億円と予想。中長期的な成長に向け積極的な追加投資を実施するため、利益率は一時的に低下の見込み。
対象市場の規模ネットワーク運用・保守関連市場は約1.6兆円規模を推移。出典は非開示。
公表日2022年8月(年月日不明)
この書類が述べていない項目(8件)
ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額認識するリスク取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

引き続き旺盛な5G投資及び拡大するIoT機器設置需要を背景に売上高の成長を見込む一方、中長期的な成長に向け積極的な追加投資を実施するため、利益率は一時的に低下する見込みとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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