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2022年6月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2022年6月期は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前年同期を上回った。2023年6月期は売上高と営業利益の増加を見込む一方、当期純利益は減少予想で、配当予想は無配を継続する。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
28
%(売上高の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年7月1日〜2022年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高6,264百万円前年比 +28.0%
営業利益490百万円前年比 +27.7%
経常利益485百万円前年比 +32.5%
純利益(親会社株主帰属)324百万円前年比 +36.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益178.04円
売上高営業利益率7.8%
期末の財政状態
総資産3,027百万円
うち純資産 1,669 百万円自己資本比率 55.1%前期末比 +8.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2
投資-97
財務+33
純増減-62

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高873百万円
セグメント別売上高インフラテック事業 6,264百万円(前年比 +28.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,150百万円(前年比 +14.1%)
営業利益504百万円(前年比 +3.0%)
経常利益494百万円(前年比 +1.9%)
純利益309百万円(前年比 -4.7%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

ガス業界のスマートメーター設置の進展、電力業界の機器不具合に伴う交換作業の追加受注、生活インフラ分野以外のIoT機器設置の広がりにより、IoTエンジニアリングサービスの売上が計画を上回った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1,763千円
減価償却費31,212千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数1,848,400株
期末自己株式数40株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年7月1日〜2022年6月30日
売上高6,264百万円(前年比 +28.0%)
営業利益490百万円(前年比 +27.7%)
経常利益485百万円(前年比 +32.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益324百万円(前年比 +36.2%)
1株当たり当期純利益178.04円
売上高営業利益率7.8%
自己資本比率当期末 55.1% / 前期末 46.3%
総資産3,027百万円
純資産1,669百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-97百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー33百万円
現金及び現金同等物期末残高873百万円
通期業績予想売上高 7,150百万円(前年比 +14.1%) / 営業利益 504百万円(前年比 +3.0%) / 経常利益 494百万円(前年比 +1.9%) / 純利益 309百万円(前年比 -4.7%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高インフラテック事業 6,264百万円(前年比 +28.0%)
減価償却費31,212千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1,763千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数1,848,400株
期末自己株式数40株
業績の増減要因ガス業界のスマートメーター設置の進展、電力業界の機器不具合に伴う交換作業の追加受注、生活インフラ分野以外のIoT機器設置の広がりにより、IoTエンジニアリングサービスの売上が計画を上回った。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ガス業界でスマートメーター設置が進み、電力業界でも機器不具合に伴う交換作業の追加受注があったため、IoTエンジニアリングサービスの設置台数と売上が計画を上回った。また、ワクチン管理用IoT機器、空中ディスプレイ、ワイヤレス給電システムなどの設置も広がった。翌期は5GサービスやIoT関連需要を見込む一方、人材採用・教育、本社や支店の移転、システム開発・導入などの先行投資費用を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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