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決算説明資料4068ベイシス情報通信・サービスその他

2022年6月期第3四半期決算説明資料

2022年6月期第3四半期累計は、5G関連投資やスマートメーター設置の拡大により、売上高・営業利益とも前年同期を大きく上回り過去最高を更新した。一方、低粗利案件の獲得や外注費上昇で利益率は前年同期より低下した。

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37.2
売上高前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2022年6月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,749百万円+137.2%
営業利益424百万円+134.1%
経常利益421百万円+133.6%
純利益268百万円+124.1%
売上総利益率25.1%
営業利益率8.9%
販管費772百万円
当四半期3か月の実績
売上高
1,686百万円
営業利益
173百万円
営業利益率10.3%
通期業績予想
売上高
5,941百万円
売上総利益
1,501百万円
販管費
1,056百万円
営業利益
445百万円
経常利益
439百万円
当期純利益
277百万円
1株当たり当期純利益
153.48円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高79.9%
売上総利益79.7%
販管費73.1%
営業利益95.3%
経常利益95.9%
当期純利益96.8%
1株当たり当期純利益96.4%
モバイル稼働人員数73.8%
IoT設置台数達成率111%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期計画に対し売上高、営業利益ともに順調に進捗。引き続き計画超過達成を目指す。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
モバイル:5G関連投資による受注・稼働人員数増加。IoT:ガススマートメーター設置、電力スマートメーター交換作業の追加受注。利益率低下:低粗利案件の獲得、外注費上昇。販管費:出張費・会議費など一部コロナ影響による未消化。金額内訳は非開示。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
5G関連投資の継続、スマートメーター設置需要、IoTリモートモニタリング市場の拡大見込み。数値前提は非開示。
新しい施策
  • INDUSTRIAL-Xへの戦略出資
  • エコモットとの共同による新型コロナワクチン用超低温管理リモート監視機器の全国設置開始
  • 福山シティFCとの2022年シーズンのオフィシャルエグゼクティブパートナー契約継続
  • ふくしま応援企業ネットワークへの参画
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • モバイル稼働人員数3,717人
    前年同期比前年同期実績を494人、15.3%上回る
  • モバイル平均単価635千円
  • IoT機器設置台数39万台
  • IoT平均単価1,593円
  • IoT取引社数78社
    前年同期比前年同期53社から増加
  • ベイシスパートナーズ参加企業数331社
    前年同期比前期末比+39社
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
モバイル:稼働人員数3,717人、平均単価635千円。IoT:設置台数39万台、平均単価1,593円。
セグメント別実績
単一セグメント(インフラテック事業)。サービス別売上高はモバイル3,743百万円、IoT851百万円、その他155百万円。サービス別利益は非開示。
財務目標
ROA2022年6月期3Q 9.6%(前年同期8.9%)
ROE2022年6月期3Q 18.9%(前年同期19.2%)
自己資本比率2022年6月期3Q 54.6%(前期末46.3%)
市場規模・シェア
モバイルインフラ市場約3兆円、同社ターゲット市場約1兆円、リモートモニタリング市場約1.5兆円、同市場約2兆円。
店舗数・拠点数
店舗数は非開示。事業拠点は札幌、仙台、東京、大阪、広島、福岡。期中の出退店数は非開示。
従業員数
333人
時点2021年12月31日現在
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年6月期 第3四半期
売上高4,749百万円(前年比 +137.2%)
営業利益424百万円(前年比 +134.1%)
経常利益421百万円(前年比 +133.6%)
純利益268百万円(前年比 +124.1%)
売上総利益率25.1%
営業利益率8.9%
販管費772百万円
当四半期3か月の実績売上高 1,686百万円 / 営業利益 173百万円 / 営業利益率 10.3%
通期業績予想売上高 5,941百万円 / 売上総利益 1,501百万円 / 販管費 1,056百万円 / 営業利益 445百万円 / 経常利益 439百万円 / 当期純利益 277百万円 / 1株当たり当期純利益 153.48円
通期予想に対する進捗率売上高 79.9% / 売上総利益 79.7% / 販管費 73.1% / 営業利益 95.3% / 経常利益 95.9% / 当期純利益 96.8% / 1株当たり当期純利益 96.4% / モバイル稼働人員数 73.8% / IoT設置台数 達成率111%
計画に対する自己評価通期計画に対し売上高、営業利益ともに順調に進捗。引き続き計画超過達成を目指す。
セグメント別実績単一セグメント(インフラテック事業)。サービス別売上高はモバイル3,743百万円、IoT851百万円、その他155百万円。サービス別利益は非開示。
増減要因の内訳モバイル:5G関連投資による受注・稼働人員数増加。IoT:ガススマートメーター設置、電力スマートメーター交換作業の追加受注。利益率低下:低粗利案件の獲得、外注費上昇。販管費:出張費・会議費など一部コロナ影響による未消化。金額内訳は非開示。
主要KPIモバイル稼働人員数 3,717人、モバイル平均単価 635千円、IoT機器設置台数 39万台、IoT平均単価 1,593円、IoT取引社数 78社、ベイシスパートナーズ参加企業数 331社
単価と数量の指標モバイル:稼働人員数3,717人、平均単価635千円。IoT:設置台数39万台、平均単価1,593円。
店舗数・拠点数店舗数は非開示。事業拠点は札幌、仙台、東京、大阪、広島、福岡。期中の出退店数は非開示。
従業員数333人
業績見通しの前提5G関連投資の継続、スマートメーター設置需要、IoTリモートモニタリング市場の拡大見込み。数値前提は非開示。
財務目標ROA 2022年6月期3Q 9.6%(前年同期8.9%) / ROE 2022年6月期3Q 18.9%(前年同期19.2%) / 自己資本比率 2022年6月期3Q 54.6%(前期末46.3%) / その他目標 非開示
市場規模・シェアモバイルインフラ市場約3兆円、同社ターゲット市場約1兆円、リモートモニタリング市場約1.5兆円、同市場約2兆円。
新しい施策INDUSTRIAL-Xへの戦略出資、エコモットとの共同による新型コロナワクチン用超低温管理リモート監視機器の全国設置開始、福山シティFCとの2022年シーズンのオフィシャルエグゼクティブパートナー契約継続、ふくしま応援企業ネットワークへの参画
この書類が述べていない項目(8件)
見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

モバイルでは旺盛な5G関連投資により受注と稼働人員数が増加した。IoTではガススマートメーターの設置進行と電力スマートメーターの交換作業の追加受注により設置台数が拡大した。一方、シェア拡大を優先した低粗利案件の獲得と外注費の上昇が利益率低下の要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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