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決算説明資料4068ベイシス情報通信・サービスその他

2022年6月期第2四半期決算説明資料

2022年6月期第2四半期累計は、5G関連のモバイル案件やスマートメーター設置の増加により、売上高・営業利益とも前年同期を大きく上回った。上期計画も超過し、通期予想に対して売上高51.6%、営業利益56.5%まで進捗している。

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決算説明資料2022年6月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,063百万円+143.1%
営業利益251百万円+168.0%
経常利益249百万円+166.2%
純利益158百万円+154.2%
売上総利益率25.2%
営業利益率8.2%
販管費520百万円
当四半期3か月の実績
売上高
1,561百万円
営業利益
100百万円
営業利益率6.4%
通期業績予想
売上高
5,941百万円
売上総利益
1,501百万円
販管費
1,056百万円
営業利益
445百万円
経常利益
439百万円
純利益
277百万円
1株当たり当期純利益
153.48円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高51.6%
売上総利益51.4%
販管費49.3%
営業利益56.5%
経常利益56.7%
純利益57.2%
1株当たり当期純利益57.1%
モバイル稼働人員数48.4%
IoT設置台数72.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上期予想超過達成/通期計画に対し順調に進捗/計画超過達成を目指す
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
旺盛な5G関連投資、スマートメーター設置進行、電力スマートメーター交換作業の追加受注、低粗利案件の増加、外注費高騰、原価見直し・最適化、コロナ影響による販管費未消化
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
半導体不足の影響は限定的。モバイル稼働人員数の通期計画5,037人、IoT設置台数の通期計画35万台
新しい施策
  • 農林水産省『農業農村情報通信環境整備推進体制準備会』への参画
  • 株式会社INDUSTRIAL-Xへの戦略出資
  • 福山シティFCとのオフィシャルエグゼクティブパートナー契約
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • モバイル稼働人員数2,440人
    前年同期比前年同期比415人増(20.5%増)
  • モバイル平均単価634千円
  • IoT機器設置台数26万台
  • IoT平均単価1,593円
  • IoT取引社数53社
  • ベイシスパートナーズ参加企業数329社
    前年同期比前期末比37社増
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
モバイル稼働人員数2,440人・平均単価634千円、IoT機器設置台数26万台・平均単価1,593円
セグメント別実績
単一セグメント(インフラテック事業)。サービス別売上はモバイル2,441百万円、IoT519百万円、その他102百万円
市場規模・シェア
モバイルインフラ市場約3兆円、同社ターゲット市場約1兆円、リモートモニタリング市場約1.5兆円、将来市場約2兆円
店舗数・拠点数
事業拠点6拠点(札幌、仙台、東京、大阪、広島、福岡)。期中の出退店数は非開示
従業員数
333人
基準日2021年12月31日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年6月期 第2四半期
売上高3,063百万円(前年比 +143.1%)
営業利益251百万円(前年比 +168.0%)
経常利益249百万円(前年比 +166.2%)
純利益158百万円(前年比 +154.2%)
売上総利益率25.2%
営業利益率8.2%
販管費520百万円
当四半期3か月の実績売上高 1,561百万円 / 営業利益 100百万円 / 営業利益率 6.4%
通期業績予想売上高 5,941百万円 / 売上総利益 1,501百万円 / 販管費 1,056百万円 / 営業利益 445百万円 / 経常利益 439百万円 / 純利益 277百万円 / 1株当たり当期純利益 153.48円
通期予想に対する進捗率売上高 51.6% / 売上総利益 51.4% / 販管費 49.3% / 営業利益 56.5% / 経常利益 56.7% / 純利益 57.2% / 1株当たり当期純利益 57.1% / モバイル稼働人員数 48.4% / IoT設置台数 72.8%
計画に対する自己評価上期予想超過達成/通期計画に対し順調に進捗/計画超過達成を目指す
セグメント別実績単一セグメント(インフラテック事業)。サービス別売上はモバイル2,441百万円、IoT519百万円、その他102百万円
増減要因の内訳旺盛な5G関連投資、スマートメーター設置進行、電力スマートメーター交換作業の追加受注、低粗利案件の増加、外注費高騰、原価見直し・最適化、コロナ影響による販管費未消化
主要KPI指標名 モバイル稼働人員数 / 値 2,440人 / 前年同期比 前年同期比415人増(20.5%増)、指標名 モバイル平均単価 / 値 634千円 / 前年同期比 非開示、指標名 IoT機器設置台数 / 値 26万台 / 前年同期比 非開示、指標名 IoT平均単価 / 値 1,593円 / 前年同期比 非開示、指標名 IoT取引社数 / 値 53社 / 前年同期比 非開示、指標名 ベイシスパートナーズ参加企業数 / 値 329社 / 前年同期比 前期末比37社増
単価と数量の指標モバイル稼働人員数2,440人・平均単価634千円、IoT機器設置台数26万台・平均単価1,593円
店舗数・拠点数事業拠点6拠点(札幌、仙台、東京、大阪、広島、福岡)。期中の出退店数は非開示
従業員数333人
業績見通しの前提半導体不足の影響は限定的。モバイル稼働人員数の通期計画5,037人、IoT設置台数の通期計画35万台
市場規模・シェアモバイルインフラ市場約3兆円、同社ターゲット市場約1兆円、リモートモニタリング市場約1.5兆円、将来市場約2兆円
新しい施策農林水産省『農業農村情報通信環境整備推進体制準備会』への参画、株式会社INDUSTRIAL-Xへの戦略出資、福山シティFCとのオフィシャルエグゼクティブパートナー契約
この書類が述べていない項目(9件)
見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

旺盛な5G関連投資、ガス・電力スマートメーターの設置や交換作業の追加受注により案件が増加した。売上総利益率の低い案件の獲得や外注費の上昇で粗利率は低下したが、原価の見直し・最適化と、コロナ影響による出張費・会議費など販管費の未消化により営業利益率は上昇した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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