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601
百万円(営業利益の前期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高49,909百万円前年比 +2.4%
営業利益4,095百万円前年比 +17.2%
経常利益4,583百万円前年比 +21.9%
純利益(親会社株主帰属)2,607百万円前年比 +17.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益279円72銭
売上高営業利益率当期 8.2% / 前期 7.2%
期末の財政状態
総資産62,765百万円
うち純資産 40,948 百万円自己資本比率 61.3%前期末比 +4.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+5,567
投資-1,313
財務-3,696
純増減+558
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高13,842百万円
セグメント別売上高電子・機能製品 16,837百万円(前年比 -3.3%)、フィルム・シート製品 22,395百万円(前年比 +6.9%)、建材関連 7,109百万円(前年比 +1.5%)、エンジニアリング 4,041百万円(前年比 +12.3%)
セグメント別利益電子・機能製品 1,479百万円(前年比 +58.0%)、フィルム・シート製品 2,945百万円(前年比 +14.7%)、建材関連 90百万円(前年比 +20.0%)、エンジニアリング 233百万円(前年比 -46.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高52,000百万円(前年比 +4.2%)
営業利益4,500百万円(前年比 +9.9%)
経常利益4,700百万円(前年比 +2.5%)
純利益3,100百万円(前年比 +18.9%)
年間配当予想80円 → 134円(+67.5%)
配当性向2026年3月期 32.9% / 2027年3月期(予想) 40.3%
株主還元方針配当性向30%以上を目途に安定配当の継続を目指す。新中期経営計画期間は、配当性向40%またはDOE(自己資本配当率)3.0%のいずれか高い金額を目途に、安定配当の継続を目指す。
業績の増減要因
医薬品・農薬向け製品、半導体向け製品、自動車向け3Dエンブレム、ブラジルの二輪車関連製品、高強度高機能手すりなどの出荷増、製品価格の改定、為替によるプラス影響、EPC事業の拡大が増益要因となった。中国市場での競争激化、米国追加関税措置、資材価格・アルミ地金価格の高騰はマイナス要因となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失567百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 40百万円、減損損失 567百万円
減価償却費1,860百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数9,419,659株
期末自己株式数94,226株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 49,909百万円(前年比 +2.4%) |
| 営業利益 | 4,095百万円(前年比 +17.2%) |
| 経常利益 | 4,583百万円(前年比 +21.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,607百万円(前年比 +17.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 279円72銭 |
| 売上高営業利益率 | 当期 8.2% / 前期 7.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 61.3% / 前期末 56.4% |
| 総資産 | 62,765百万円 |
| 純資産 | 40,948百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,567百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,313百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,696百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 13,842百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 52,000百万円(前年比 +4.2%) / 営業利益 4,500百万円(前年比 +9.9%) / 経常利益 4,700百万円(前年比 +2.5%) / 純利益 3,100百万円(前年比 +18.9%) |
| 年間配当予想 | 80円 → 134円(+67.5%) |
| 配当性向 | 2026年3月期 32.9% / 2027年3月期(予想) 40.3% |
| 株主還元方針 | 配当性向30%以上を目途に安定配当の継続を目指す。新中期経営計画期間は、配当性向40%またはDOE(自己資本配当率)3.0%のいずれか高い金額を目途に、安定配当の継続を目指す。 |
| セグメント別売上高 | 電子・機能製品 16,837百万円(前年比 -3.3%)、フィルム・シート製品 22,395百万円(前年比 +6.9%)、建材関連 7,109百万円(前年比 +1.5%)、エンジニアリング 4,041百万円(前年比 +12.3%) |
| セグメント別利益 | 電子・機能製品 1,479百万円(前年比 +58.0%)、フィルム・シート製品 2,945百万円(前年比 +14.7%)、建材関連 90百万円(前年比 +20.0%)、エンジニアリング 233百万円(前年比 -46.0%) |
| 減価償却費 | 1,860百万円 |
| 減損損失 | 567百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 40百万円、減損損失 567百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 9,419,659株 |
| 期末自己株式数 | 94,226株 |
| 業績の増減要因 | 医薬品・農薬向け製品、半導体向け製品、自動車向け3Dエンブレム、ブラジルの二輪車関連製品、高強度高機能手すりなどの出荷増、製品価格の改定、為替によるプラス影響、EPC事業の拡大が増益要因となった。中国市場での競争激化、米国追加関税措置、資材価格・アルミ地金価格の高騰はマイナス要因となった。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。医薬品・農薬向け製品、半導体向け製品、自動車向け3Dエンブレム、ブラジルの二輪車関連製品、高強度高機能手すりなどの出荷増、製品価格の改定、為替による損益へのプラス影響、EPC事業の拡大により業績が改善しました。一方、中国市場での競争激化、米国追加関税措置、資材価格やアルミ地金価格の高騰はマイナス要因となりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。