イビデン(4062)・リスク再掲
技術革新に対応する継続的な新製品開発力
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発遅延による新製品投入遅れリスク72社が書いているテーマ・逆風72社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。22社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに44社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「しかしながら、技術革新の目覚しい市場において、顧客のニーズを満足させる新技術を的確に予想することは容易ではなく、当社グループが常に技術の変化に対応し、新製品をタイムリーに開発・供給できるとは限りません。」
継続的な高水準の研究開発投資が必要であり、新技術を予想してタイムリーに製品化できないリスクを引き続き開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの製品は厳しい競争下にあるため、常に研究開発の継続による新製品の開発が求められております。」
競争下で継続的な研究開発と高水準の新製品開発投資が必要との認識を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの製品は厳しい競争下にあるため、常に研究開発の継続による新製品の開発が求められております。」
高水準の開発投資を継続する必要がある一方、顧客ニーズを満たす新技術を予測・供給できない可能性を挙げている。