イビデン(4062)・施策再定義
5S・自工程完結・クロスセクション活動による競争力強化
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造工程の効率化による原価削減・安定生産と収益性向上198社が書いているテーマ・逆風1社・追い風209社
イビデンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの210件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「「改善と維持」の継続的な実践によるナレッジワーカーの育成で、現場力を強化」「国内・海外工場の一体運営を可能にするOne Factory構想の実現」「データ(DX)とメカニズム(基礎技術)解析による技能の継承と外部の知見の効率的活用」
従来の5S、自工程完結、クロスセクション活動による現場改善を、新中期経営計画ではナレッジワーカー育成、One Factory構想、DX・基礎技術解析による技能継承へ整理し直している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「具体的には、「現地・現物・自掛」を基本に「5S活動」「自工程完結活動」「クロスセクション・チームワーク活動」を通じて、「安全第一」「品質第一」を実現し、同時に人財を育成することで真の競争力強化を進めてまいります。」
現場改善、品質、安全、人財育成を組み合わせた競争力強化策を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「具体的には、「現地・現物・自掛」を基本に「5S活動」「自工程完結活動」「クロスセクション・チームワーク活動」を通じて、「安全第一」「品質第一」を実現し、同時に人財を育成することで真の競争力強化を進めてまいります。」
現場活動、品質、安全、人財育成を一体化した競争力強化の手段として記載されている。